お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

初めて賃貸物件に住む人に知っておいて欲しい8つのこと。少しでも家賃や入居費用を安くしてお得にする方法 まとめ

賃貸物件に住む場合、初期費用ってかなり高いですよね。少しでも安くしたいお得にしたいと考える人は多いと思います。

しかし初めて賃貸物件に住む人って不動産屋さんの言われるままになってしまうことが多いのではないでしょうか?

そこで引越回数16回という経験をしている立場から新しく賃貸物件に住む人に知っておいて欲しい、少しでも家賃でお得になる事をまとめてみました。

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1.自社管理の不動産屋を狙う

家賃は毎月支払わないといけないものですが、その前に契約の際に仲介手数料というものが発生します。

仲介手数料は大体家賃の半月~1ヶ月分のところが多いのですが、まずこれを無料に出来ないか考えてみましょう。

例えば、不動産屋が賃貸住宅の管理まで任されている場合(もしくは一括で借り上げている場合)、仲介手数料を無料にしてくれる場合があります。

なぜ仲介手数料を無料にしてくれるかと言えば、管理まで任されているので管理手数料がその後継続的に収益として入ってくるからです。

しかしそもそも住んでくれる人がいなければ管理手数料は入ってきません。

  • 物件管理までしていれば定期的な管理手数料が入る
  • 管理している物件の空き期間(未入居期間)が長ければその分、管理手数料が減る

だから賃貸住宅の管理まで受けている不動産屋さんは仲介手数料を半額にしていたり無料にしていることが多くなっています。

なお仲介メインの不動産会社は、仲介手数料が収入なので仲介メインの不動産屋で仲介手数料を無料にして欲しいというのは得策ではありません。

そもそも利益が生まれませんから。

普通の会話の中で、その物件の管理をしているか確認をして、管理している事が解った段階で、やんわりとまずは聞いてみましょう。

2.敷金・礼金無料のところを狙う

最近は敷金・礼金無料のところが増えています。仲介手数料が無料だったとしても敷金や礼金の合計が家賃3ヶ月分であればむしろ仲介手数料が有料のところの方がお得になります。

今は簡単にネットからでも敷金・礼金無料の物件が簡単に検索出来るようになっています。

店舗数最大手のアパマンショップなんて、かなり敷金・礼金無料の物件を大きく紹介しています。

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3.敷金・礼金を下げてもらうことを交渉する、特に礼金

また敷金礼金が3ヶ月以上の場合でも交渉をしてみることをおすすめします。

合計が家賃3ヶ月分の場合でも2ヶ月や1ヶ月になることも。

仲介手数料を無料にしてもらうよりも敷金礼金を安くしてもらった方が良い場合もありますからね。

なお敷金を下げてもらうよりは礼金を下げてもらう方が得策です。

敷金は基本的には退去時に変換されるか退去時の費用に当てられますから。

逆に敷金が0円だと退去時にお金が余分にかかることもあります。

一番は礼金が2ヶ月なら礼金を1ヶ月にしてもらえないか交渉してみましょう。

4.家賃交渉は最後に行う

不動産屋に行って、お気に入りの物件を紹介されても、すぐには家賃交渉はしてはいけません。実際に部屋を見に行って気に入ってここにしたい!と思った段階で初めて家賃交渉はして下さい。

最初から家賃交渉をすると嫌われる事もありますし、冷やかしかと思わることもあります。

また家賃交渉はその不動産屋の営業次第なので、お願いする態度で頑張ってくれるかどうかも変わります。ここに住みたい!という熱意を見せた上で低姿勢でお願いすれば大家さんと交渉してくれることにもなります。

また相場より安い場合はしないほうが無難です。相場よりも高い場合は相談してみるのも良いでしょう。なので、必ずその地域の家賃相場は前もって調べておきましょう。

また、住みたいと思った物件がかなり長期間借りられていない事が解った場合も家賃交渉の望みは高いと言えます。大家にしてみればいつまでも空いた状態でいるのが一番儲けにならないので、家賃交渉に乗ってくる事があるからです。

これは、不動産屋にこの物件はいつぐらいから空いていたか聞いてみて判断するのが良いかもしれません。

5.フリーレントをお願いする

例えば、4月1日から就職等で賃貸物件を借りる場合、3月20日くらいからもう住み始める事もあると思います。

その時、10日分の家賃を請求される事もありますが、せめてこの分は無料にならないかお願いをしてみましょう。

ある一定期間、家賃無料で住める制度をフリーレントと言います。

10日間くらいなら今時なら普通はフリーレントで対応してくれます。よほど人気のところは別ですが。

また1ヶ月2ヶ月とフリーレントが出来る物件もあります。

ただしこの場合は住む期間の縛りが発生する事があります。最低半年とか1年は住み続ける事という条件が発生する事がありますので、一応注意して下さい。

その縛りを守らない場合は違約金でフリーレント期間の家賃を請求される場合があります。

6.クレジットカードで支払えるかどうか確認する

大東建託の管理物件や、HOME'Sの一部の物件でクレジットカードで家賃が支払えるちうサービスが始まっています。


家賃はクレジットカードで支払うのがお得です!

え?でもなんでクレジットカードがお得なの?と思う人もいるかもしれませんね。

理由は簡単です。クレジットカードを使うとほとんどのクレジットカードではポイントが貯まります。家賃って年間で60万70万円となる事が多いと思いますが、その分でポイントバックがあったとしたらお得になると思いませんか?

一般的なクレジットカードの場合、ポイントは使用金額の0.5~1%がもらえます。

仮に年間の家賃が60万なら3000円~6000円分のポイントがつきます。

7.交渉は丁寧に、でも自分の意見はしっかりと

家賃の交渉やフリーレントの交渉等発生しますが、相手も人間です。横柄な態度で行えば、当然機嫌を悪くします。顔では笑っていても、決して良い思いはしていないでしょう。

何事も当たり前のことですが、交渉は丁寧に、相手の立場を考えて行いましょう。無理な要求・無茶な要求は嫌われるだけでメリットはありません。

かと言って自分の意見を言っていけない訳ではありません。自分の意見はしっかりと言いましょう。対等の立場として。

8.退去時のことも考えよう

賃貸で暮らすということはいつかは退去することになるということ。

退去時は傷つけてしまったところや汚してしまったところは弁償をしないといけません。

なお2~3年暮らした場合は壁紙を張り替えるところも多いのですが、中には壁紙は張り替えないところも。

ただし壁紙を張り替える基準の1つとしてタバコを吸っている人の場合は壁紙を張り替えることが多くなります。

そうすると退去費用が高くなることもあります。

タバコを吸う人は換気扇の下で吸うようにして部屋の中では吸わないようにすることで退去時の費用を余分に請求されることも少なくなります。

また僕が学生時代に住んでいたアパートの大家さんは大学卒業時にお祝いをくれました。最近は大家さんと会う頻度や関係が希薄になっていますが、何かあって大家さんと会う時はきちんと礼儀と節度を持って接するようにしてください。

まとめ

まとめると下記のようになります。

  1. 自社管理の不動産屋を狙う
  2. 敷金礼金無料を狙う
  3. 敷金礼金を下げてもらうことを交渉する、出来るだけ礼金を下げてもらう
  4. 家賃交渉は最後に行う
  5. フリーレントをお願いする
  6. クレジットカードで支払えるかどうか確認する
  7. 交渉は丁寧に、でも自分の意見はしっかりと
  8. 退去時のことも考えておこう

恐らく新しい賃貸物件に住んだら1年くらいは最低でも住む事になります。少しでもお得に入居出来れば良いですね。

一人暮らしが始まったら

なお一人暮らしが始まったら光熱費等の支払いのことも忘れずに。

ガス代・電気代・水道代の支払いでもお得になるポイントがいくつかあります。

下記の記事にまとめてあるので是非読んでみてください

以上、「初めて賃貸物件に住む人に知っておいて欲しい8つのこと。少しでも家賃や入居費用を安くしてお得にする方法 まとめ」でした。

 

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