お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

新社会人の方へ、結婚したければ今からお金を貯めておこう!貯金が無いと結婚は難しくなります。

結婚したいですか?

晩婚化が叫ばれている昨今ですが、結婚って実際にどれぐらいの費用がかかるか考えてみた事はありますか?

親ごころゼクシィによると婚約から新婚旅行までで平均450万円近いお金がかかるそうです。

結婚費用の項目と相場|親ごころゼクシィ

しかも、これはあくまで婚約から新婚旅行まで。新居を借りたり家財道具を揃えたりするのであれば約600万円かかるとのこと。

さすがに600万円は高すぎると思いますが、それでも結婚にはお金はかかります。そのため新社会人になった時から計画的にお金は貯めていきましょう。

親のお金を頼りにしていると実は親もお金が無かったなんてこともありえます。

では具体的にどれぐらい貯金をしていけば良いのか?考えていきましょう。

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結婚には最低どれぐらいのお金が必要?

先に紹介した「親ごころゼクシィ」によると結婚から新婚旅行にかかったお金は下記のような割合になっています。

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結婚費用の項目と相場|親ごころゼクシィより

  • 100万円未満:2.3%
  • 100万円~300万円未満:17.2%
  • 300万円~500万円未満:37.4%
  • 500万円~700万円未満:30.9%
  • 700万円~900万円未満:7.2%
  • 900万円以上:1.5%

500万円以上かかったという人が4割近くもあるのはにわかには信じられませんよね。でも300万円から500万円という人が最も多く、これは真実味が高いと思います。

でも100万円未満の人も2.3%と少ない数値になっていますが実際にはもう少し多いようにも思います。

このアンケートがどういう人を対象にしたものか分からないので何とも言えません。しかしおそらくはゼクシィに相談に来た人が対象のようにも思われるので、最初から結婚式ありきの人向けへのアンケートになっていると思うので、実際にはもう少し金額は低くなる傾向にあると思います。

そもそも上記の金額は挙式及び披露宴をした場合の金額であり挙式・披露宴の費用の平均が約360万円ということから挙式・披露宴をしなければもっと安くなることになります。

僕は結婚していますが挙式もしていませんし、新婚旅行にも行っていません(なお結婚後に旅行は何度も行っていますがそれを新婚旅行としていないだけです。年間で旅行費用には100万円以上かけています)。

でも結婚指輪くらいは購入したいものですし、挙式やパーティーくらいはしたいもの。

また新居等の準備も必要なので、最低でも100万円は必要になってくるでしょう。

挙式だけなら30万円~40万円です。パーティーなら会費制にすれば自己負担額はかなり減ります。

最近では「会費婚」という言葉まで生まれており、会費婚のためのサービスも出来ています。

>>会費婚

会費婚であれば自己負担はパーティーまで含めて自己負担は50万円以内に出来ます。

新居に関しては賃貸に住む場合で家賃10万円なら引越し費用も含めて60万くらい見ておけばどうにかなります。

結婚指輪はまさにピンからキリですが、一生のものと考えれば最低でも50万円、出来れば100万円は見ておきたいものです。

他に家財道具や雑費を考えると50万円くらい必要になります。

また仲人を立てたりすると更に費用はかさみますが今は仲人を立てる人も少ないので仲人無しで行っても良いと思います。

そして新婚旅行で人気なのはハワイだったりヨーロッパだったりしますが概ね2人で50万円見ておけば問題ないでしょう。

合計すると250万円~300万円くらいはすべてでかかってくる計算です。

もちろん自宅に住むとか身内だけで挙式を行う、新婚旅行は後でとすればかなり費用も抑えられます。

でも相手が決まっていないのであれば200万円くらいは貯金しておかないと危ないでしょう。

だからひとまず予備も考えて目標は300万円の貯金とするのが良いのではないでしょうか?

仮にゼクシィの資料のように全部で600万円かかるとしても相手と半分ずつと考えれば300万円は妥当な金額にもなります。

問題は親です。親であればもっとお金をかけたがるかもしれません。相手の親がそう望むかもしれません。

でもこれは今後、相手との話し合いで解決出来る問題ですし、解決出来ない相手との結婚は考えた方が良いのかもしれません。

結婚したければ今から計画的に貯金を

上記で書いた通り仮に300万円を結婚資金として貯めると目標にした場合、計画的に貯金をしていく必要性があります。

では300万円を貯めるためにどれぐらいの期間・スパンで設定するかです。

もし30歳までに結婚したいのであれば29歳までに300万を貯める計画をしなければいけません。

仮にストレートで大学までを卒業して就職すれば22歳、29歳までの約7年間で300万円を貯めるのであれば毎年43万円の貯金が必要になります。月にすれば約36000円。

しかし毎月36000円も貯金をするのは結構難しいです。自宅なら可能かもしれませんが、1人暮らしならかなり厳しいでしょう。

親に頼れる場合と頼れない場合でかなり違う

恐らく結婚資金を親が出せれない家庭環境の方は大学に行くのにも奨学金を借りている場合もあるのではないでしょうか?

奨学金を返済しつつ、新卒の給料で毎月36000円も貯金していくのは至難の業です。

そもそも親に頼れる場合と頼れない場合では前提条件が全く違う訳です。

例えば奨学金で大学を卒業した人の場合、親を頼りにすることはかなり厳しいでしょう。そもそも奨学金を借りなくても大学に通わせてもらっている人であれば結婚資金も親が貯めてくれている場合も考えられるのでそもそも貯金しておく必要性が無いかもしれません。

  • 親に頼れる人=結婚資金を貯める必要性が無い
  • 親に頼れない人=計画的にお金を貯める必要性があるが難しい

いわゆる格差ですね。

でも格差に文句を言っていても意味はありませんから結婚したければ着実にお金を貯めていくしかありません。

婚活費用も検討が必要?

とりあえず相手が居ても居なくても新社会人になって将来結婚したいのなら、お金だけは貯めておきましょう。

親に頼れるといっても、3年後5年後10年後はどうかわかりませんから、自分で貯めておくことを考えた方が良いでしょう。

でも30歳までに結婚しよう!と思っていてもその時に相手が居ないのなら、婚活をする人もいるでしょう。

婚活も結構お金がかかります。結婚相談所は最低でも10万円はかかります。

もちろん、もっと安い婚活の方法はありますが30歳を超えて更に年齢が上がるほど結婚はし難くなりますので、その分費用もかかってきます。

もし、モテない・・・と思うのなら婚活活動費まで含めてお金は貯めておいた方が良いでしょう。

女性でセレブとの結婚を目指すのであればセレブ対象の結婚相談所もありますが費用は50万円以上かかるそうです。

セレブなら結婚にかかるお金も出してくれるでしょうが、あまりに相手に依存しすぎると結婚後に負目を感じる事もあるので、やはり多少は貯金をしておいた方が良いと思います。

個人的にはあまり婚活にお金をかけるのはどうかと思います。以前、ネット婚活の会社の方に話を聞いたのですが、身の丈にあった婚活をするのが一番だということでした。その方が結婚後も夫婦仲が良いそうです。

安いところであれば月数千円で婚活が出来るところもあります。

例えば下記のサイト

 >>結婚情報サービス エンジェル

実際にお話を伺っているので信頼できる会社です。

親の年収は下がってきている

親に結婚資金は頼れば良いと考えている方へ、本当に親に頼れるのかだけは確認しておきましょう。

新社会人になる方の親というのは若い方であれば40代前半という事もあります。親が50歳未満という方もいるでしょう。しかし、その年代の親というのは就職難の時代でありあまり年収も高くない傾向にある場合も。親のお金を当てにしていると実はそんなお金も無い・・という事もあったり。

マイホームを購入している親でローンを組んでいるのなら本当に余裕なんてない親もいるはずです。それに年金が今後どれだけもらえるか不安な年代でもあって、出来れば貯金は減らしたくない、でも子供のためなら・・と考えているかもしれません。

そんな親に結婚資金を全部用意してもらうのも、何か嫌ですよね。

親には期待しないで、やはり貯金をしっかりと行う事を考えておいた方が良いですね。

また親がいつまでも健康であるなんてわかりません。突然介護が必要になることも考えられます。

だからこそ、親に頼り切らずに自らきちんと計画的に貯金をしていくことも大切です。

きちんと計画的にお金は貯めていきましょうね。

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