お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

温泉旅館もクレジットカードが使えるところが増えています。

先日、箱根の塔ノ沢温泉 一の湯本館という温泉宿に宿泊してきました。

チェックアウトの際に先に3組ほど並んでいたのですが、その内2組が外国人でした。

宿の方も英語できちんと対応しており温泉旅館も国際化が進んでいるんだな~ということを実感しました。

そしてその2組とも支払いはクレジットカード。

やはり海外旅行(外国人の人にとって)である程度の金額を支払う時は現金よりもクレジットカードの方が便利なのだと思いました。

確かにここ数年、和風建築の宿に泊まると外国人の方を見かけることが増えました。そういう宿の特徴としてクレジットカードが使えるということがあります。

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外国人対応の温泉旅館

外国人の宿泊を歓迎している旅館も最近は増えてきています。

そういう宿では誰か英語が話せる人がいたり、クレジットカードによる支払いに対応しているということが共通しています。

ある旅館では全体の6割が外国人観光客というところもあるそうです。

売上が低迷している温泉旅館でクレジットカード決済を対応していないところはそろそろクレジットカード決済に対応した方が良いのかな?と思いますよね。

外国人観光客を呼ぶためにはクレジットカード決済は不可欠です。

そのため旧来の温泉旅館もクレジットカード対応してきて使えるところが増えているように思います。

外国人観光客を嫌う温泉旅館もある

反面、外国人観光客を受け入れるようになったものの、考えてしまう温泉旅館もあるようです。(*1

確かにマナーの悪い外国人観光客というのは受け入れたくないという気持ちは解ります。もし温泉に入っている時に外国人観光客といえども湯船で石鹸を使い始めたら、言葉が通じなくても注意することでしょう。

また僕も欧米人は良いとして中国人観光客が多い温泉宿には泊まりたくないというのはあります。過去に中国人観光客が大勢宿泊していた宿に泊まったことがありますが、物凄くうるさくて、何のために休みに温泉旅館に来たんだろう?と思ったことはあります。

もっとも日本人でも一部でそういう人はいますが(苦笑)

そして外国人観光客が温泉宿で行ってしまうこととして、タオルを巻いて温泉に入ること。混浴ならともなく男女別浴で循環ろ過の温泉宿では問題です。

温泉旅館が外国人観光客を受けいれるのは時代の流れとしてもチェックイン時にきちんと騒がないように注意はして欲しいなと思いましたし、入浴マナーはきちんと伝えた方が良いでしょうね。

暗証番号入力を断る外国人

3組中2組が外国人でクレジットカードで支払いをしていたと最初に書きましたが、2組とも暗証番号の入力を拒否していました。

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上記のような機会でクレジットカードの暗証番号入力をお願いされることがありますよね。

この暗証番号入力を断って、サインで行いたいと2組とも言っていたのが印象的でした。

確かに暗証番号ではなくサインでもOKなのですが、カードを不正に利用されることをかなり気にしているのだろうと。

たまたまそういう外国人が2組いただけかもしれませんが、海外旅行に行く場合は少し考えた方が良いかもしれませんね。

以上、温泉旅館もクレジットカードが使えるところが増えているというお話でした。

 

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