お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

スーパーでお買い得に買い物をするのなら、そのスーパーの戦略を見極めよう!

普段よく利用するスーパー。

イオンだったり、ヨーカドーだったり、ワイズマートだったり、東武ストアだったり、アピタだったり、ヨークベニマルだったり、ヨークマートだったり、マルエツだったり、成城石井だったり、人によって違いますよね。

でも、同じグループ、同じスーパーでも実は戦略は異なる例を紹介したいと思います。

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スーパーは基本的に地元密着

基本的にスーパーは地元密着型のビジネスと言えます。

例えば、納豆。秋田県の南部(県南という)では納豆と言えば「挽き割り納豆」が圧倒的なシェアを持っており、「粒納豆」はあまり食べられない傾向があります。

そこで仮に粒納豆ばかり売っているスーパーがあったら、お客さんからこのスーパーは何を考えているんだろう?って思ってしまいますよね。

全国的には「挽き割り納豆」よりも「粒納豆」の方がシェアは高いのですが。

地域により食文化は異なるため、その地域に沿った品揃えがスーパーにとって重要と言えます。

大手スーパーでも、これは同じなのですがたまに本社の指示によってその地域に適さない品揃えをしてしまっているスーパーが大手でたまに見られます。

でも、これもひとつの戦略の可能性があります。他の地元スーパーとの差別化という意味合いで行っている可能性は0ではありませんが、多くは本社のミスが多いと言えます。

他のスーパーとの差別化

地域差があると言っても、地域によってやはり品揃えは似てくる傾向があります。そうなると品揃え以外で差別化を基本的に考えます。

例えば、Aというスーパーは野菜で勝負をしている、Bというスーパーは魚で勝負をしている、Cというスーパーはお惣菜で勝負をしている、そんな事がよく見受けられます。

ライバル店が多ければ多いほど、こういう傾向は顕著に表れます。

他の店と同じ事をしていては、絶対にお客さんは増えて来ないためです。

逆にライバル店が少ない地域ほど、この傾向は弱くなります。仮に町に1店舗しかスーパーが無ければ、値段も安くありませんし、品揃えもありきたりになるでしょう。

はっきり言えば消費者にとっては周りにスーパーが多ければ多いほど価格は安くなるため、好ましい状態になります。

スーパーによって戦略が異なる

そのため、スーパーが多い地域ほど、スーパーによって何でお客さんを呼びこむか戦略が明確化されてきます。

もちろん、これはスーパーだけに限った事ではありませんが。

例えば、A店は野菜を独自のルートで直接生産者から仕入れているため、鮮度もよくて安かったとします。すぐ近くのB店は、そういうルートが無いため野菜で勝負しても勝ち目がありません。ならばどうするか、肉なり魚なりお惣菜なり他のもので勝負をする事になります。

つまり、スーパーが密集している地域では、その店は何が安いのか何で勝負をしているのかを見極める事でお得にお買い物をする事が出来るようになります。

 

いつも使うスーパーだからこそ、そのスーパーの戦略を見極めてお得に買い物が出来るようにした方が良いですね!

 

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