お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

お金が貯まる人と貯まらない人の違いは2つだけ!他は後付の理由です。

最近、このサイトを始めてからお金関係の本を読むようになりました。

3冊くらい読んだのですが、まとめてみるとお金が貯まる人と貯まらない人の特徴は結局2つだけでした。あとの理由は後付のように思えましたし、実際にはたった2つのことだけです。

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photo by 401(K) 2013

 

お金が貯まる人とお金が貯まらない人の特徴

お金が貯まる人と貯まらない人の特徴は本当に些細な事だと本を読んで思いました。

3冊読んだ以外にも何冊か本屋でパラパラと見た本もあるのですが、結局言っている事は同じように感じました。

お金が貯まる人の特徴で共通して書かれていたことの特徴は下記の通りでした。

  • 必要なものしか購入しない
  • お金の使い方にメリハリがある
  • 部屋に荷物が少ない
  • 自炊をしている(外食が少ない)
  • 水筒を持参することが多い
  • 部屋が汚い
  • etc

逆にお金が貯まらない人の特徴は上記で挙げた特徴の反対です。

でも実際には上記のことを全くしていなくてもお金を凄く貯めている人も知っていますし、実際に上記はそういう人が多いだけで必ずお金が貯まるという条件でも無ければ理由にもなっていません。

ではお金に関する本を読んで共通していた項目は何か?

1つ目・収支計算が出来ている

書いてしまえばなんて事は無い話なのですが、どの本を読んでも結局、自分に入ってくるお金と出ていくお金を把握しているかどうか

あまりにも当然な話ですが、お金を貯められない多くの人はこれが出来ていないだけであって、お金が貯められる人はそれが出来ているということです。

これは当然ですよね。

入ってくるお金より出て行くお金が多ければお金は貯まります。

お金を貯めるということは出て行くお金と入ってくるお金の差額の積み重ねに過ぎません。

だから出て行くお金と入ってくるお金の計算が出来ていて、出て行くお金の量をコントロール出来ればお金は貯まります。

実際にクレジットカード破産者というのは収支計算が出来ていないからするだけです。

入ってくるお金よりも出ていくお金が多いのだから当然お金は貯まりません。

2つ目・お金を貯めることを意識出来ている

2つ目の理由はお金を貯めることを意識出来ているかどうか。

収支計算(入ってくるお金と出ていくお金の管理)なんてしているけど、出て行くものが多いからお金が貯まらないんだ!という人がいます。

でも、これ考え方が間違っています。なぜ出て行くお金の方が多い生活スタイルをしているのですか?ってことです。

仮に毎月20万円生活に必要なのに19万円しかお金が入って来ないのなら18万円で生活するようにすれば良いだけです。そうすれば毎月1万円が貯まります。

つまりこれはお金を貯めることを意識出来ているってことになります。

お金を貯めるためには意識をしなければ貯まりません。お金を絶対に貯める!と自分で意識することで節約も出来ます。

収支計算をした上でお金を貯めることを意識してみてください。

クレジットカードによる破産者は収支計算が出来ていない

クレジットカードの使いすぎによって自己破産をした人ははっきり言えば、収支計算が出来ていなかったとしか考えにくいですよね。

自分の収入以上にクレジットカードで買い物をすれば、いつかは絶対に破産します。自分の収支を把握してその範囲内でクレジットカードを使っていれば、破産する事はまずありません。

シンプルですが、収支計算をするという事は非常に重要だと思いました。

お金が貯まらない人はまず収支を図に書く事が必要

お金に関する本を読んでお金が貯まらない人は収支計算が出来ていないと書かれている訳ですが、では収支計算を始めるにあたって、多くの本が実際に図に書く事を薦めていました。

入ってくるお金をグラフのように書いて、出て行くお金を横に書くという非常にシンプルな図ですが、収支計算を考えた事も無い人ほど当たり前過ぎて、逆に図に書くなんて事をして来ずに、頭の中で適当に計算をしていたため、実際には出て行くお金の方が多くなっているという結果に。

まずは、簡単な図で良いので必ず書いてみる事が重要です。

生活費で必要なものを書き出してみましょう。頭の中で適当に計算をしてしまうのは危険です。なぜなら多くの人は頭の中で考える場合、自分にとって都合の良いことしか考えないからです。

だから図に書くことで具体的になっていく訳です。

更によりお金を貯める人は・・・

更にお金をより多く貯めている人は、収支の中にきちんと貯金する割合を定めているという事も多くの本に書かれていました。

お金が余れば貯金ではなく、最初から貯金が何割と決めておくという事です。

余った分の貯金では、お金はまず余らないそうです。収支計算をしていない人ほどお金はあればあるだけ使ってしまう状態になります。

結果、いつまでもお金が貯まらないのだと。

余らせるのではなく、最初から貯金する割合を決める事が重要という事ですね。

読んだ本の中で下記の本はそれなりに参考になりましたが、絶対に違うということもありました。

お金が貯まるのは、どっち!?

お金が貯まるのは、どっち!?

 

確かにそういう人もいるかもしれないけど、そうじゃない人もいるってよくわかります。

でここでお金が貯まらない人の特徴のおまけとして、こういう本を読んで信じきってしまう人です。

本を読んでも本当かな?と疑って自分で試す人の方がお金は貯まりますよ。

以上、お金が貯まる人と貯まらない人の違いは2つのみという話題でした。

 

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