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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

新社会人・将来、起業したいのなら銀行口座は信用金庫に作るようにしよう!

タイトルからおかしいのですが、あまり突っ込まないで下さい(^_^;)

信用金庫は銀行とは厳密には異なるので銀行口座というべきでは無いのかもしれませんが解りやすいように銀行口座と書いています。

 

新社会人としてこの春から就職をする人は銀行口座も作る人もいるでしょう。

その時、銀行口座はどこにしようかな?と考える事でしょう。

でも、その前に将来的に起業したい!と考えているのなら口座は地元の信用金庫にも作るようにして下さい。

その理由を書いていきます。

http://www.flickr.com/photos/68751915@N05/6629034769

photo by 401(K) 2013

 

融資を考えると信用金庫

将来的に起業を考えた場合、融資が必要な事もあるでしょう。その時、メガバンクでは相手にされなくても信用金庫なら融資をしてくれる事があります。

信用金庫はその地域の経済的発展を目的として作られており、主に中小企業への融資をメインにしています。

融資を受ける場合はやはり信用というものが重要です。

新社会人の時から信用金庫に口座を作り長く定期預金をしていれば、あなた個人の信用は高くなっていきます。

しかし、メガバンクではそんな人は大量にいますし、顧客も多いので1人1人をしっかりとは見てくれません。

信用金庫であれば1人1人をしっかりと見てくれるところが多いでしょう。

将来的に起業を考えているのなら新社会人になってすぐに信用金庫に口座を作っておき定期預金をして信用も築いていくようにしましょう。きっと将来、起業する時に相談にのってくれる事でしょう。

信用金庫のデメリット

そうは言っても信用金庫にもデメリットはあります。ATMが少ない事です。もちろん、今はどのATMでも加盟していれば利用する事は出来ませんが、手数料が高いという場合もあります。信用金庫を選ぶ場合、どの系列のATMなら引出し手数料が無料になるか事前にチェックしておく事をお薦めします。

もう1つのデメリットは破綻の可能性がある事です。もちろん今はどの銀行だって破綻の危険性はあります。

しかし、大手であればそんなものはデマだと思う人も多いのですが信用金庫だと本当に危ないと信じてしまいより、デマなのに倒産に追い込まれてしまう可能性も考えられます。

そんな事は信じられない!と思うかもしれませんが実際に似た事件がありました。「豊川信用金庫事件」で検索してみて下さい。

女子高生の軽い冗談の言い合いからデマが発生してわずか1週間で大騒動となった事件です。

参考

特に今はネットの影響力が大きくなり、デマほど加速されて拡散されるため言われもないデマが原因で経営危機となる可能性がどの業界にもあります。

もちろん、ペイオフで預金の1000万までは保護されるのですがそれ以上の預金はその時の状況によって変わってきます。

もっとも新社会人が自分の給料で1000万以上貯金するのはそんなに簡単ではありませんし、それなりの期間が必要なので、それほど気にしなくても良いでしょう。

起業しなくても信用金庫は良いかもしれない

将来的に住宅ローンを組んで家やマンションを購入しようと考えている場合でも、信用金庫はメガバンク等に比べればしっかりと相談にのってくれる事が多いです。

メガバンクにとっては少ない預金金額でも信用金庫によっては大きい預金金額になっているという事も。

将来的に大きなお金が必要・融資を受けたいと考えるのなら信用金庫に口座を1つ作って定期預金をしていくようにしてみて下さい。

信用金庫は将来性が無いのでは?

でも、そもそも信用金庫には将来性は無いのでは?と思う方も多いでしょう。

地方の人口減少、高齢化によって信用金庫を使っていた人そのものの減少等、たしかに信用金庫は以前よりも将来性は無くなってきているかもしれません。

メガバンクでさえ、ここ数年の流れを見ていると合併を繰り返している状況ですから、信用金庫であればより将来性は無いと思うのも致し方ないことでしょう。

しかしこれは日本の縮図と同じで、どの業界でも地方は厳しい状況へと進んでいます。

言い換えれば、地方の状況をよくするかどうかは今地方に住んでいる若い人次第だということになるのではないでしょうか?

地方では今活性化が叫ばれていますが、信用金庫を利用して資金を調達して起業することで信用金庫も再び活性化する可能性があると言えます。

つまりは、信用金庫の将来性を無くすのも将来性を高めるのもその地域に住む人次第だということです。

もちろん、信用金庫も地域を活性化するために地元密着で頑張っています。

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