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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

セブンイレブンの訪日観光客向けサイトをご存知ですか?広がるセブンイレブンの免税店

イトーヨーカドー・7&iグループ コンビニ

2014年12月1日よりセブンイレブンが、東京浅草と京都右京区の2店舗で外国人観光者向けの免税サービスを開始しました。

セブンイレブン・ジャパンは12月1日、東京都台東区の「浅草雷門前店」と京都市右京区の「西院駅南店」で、外国人旅行者向けの免税サービスを開始した。
10月から免税対象商品が拡大されたことに対応したもので、消耗品が対象。お客は専用の買い物カゴを利用し、新設した免税カウンターで決済する。今後、店舗立地を精査した上で、サービス実施店舗を拡大する予定だ。

そして今では訪日観光客用のサイトを作り、更にセブンイレブンで免税サービス店が物凄く増えています!更に専用サイトも作られています。

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コンビニの免税サービスは売れるのか?

コンビニで免税サービスを行って売れるの?と思う人もいるかもしれませんが、それなりに売れると思います。外国人旅行者は安いホテルに泊まりコンビニで食事を購入するという層も一定数います。夜コンビニに食事を買いに行った時に免税サービスがあれば利用するでしょう。

特に多い中国人旅行者なんかはよく使うのでは無いでしょうか。

またバックパッカーは出来るだけお金を節約したいもの。普段の食事はコンビニでという人も多そうです。

免税対象商品が拡大された事でコンビニで販売されている商品も免税になる事で今後ますます他のコンビニも行っていくのでは無いでしょうか?

特にローソンとファミリマートは追随するものと思います。

小売業全体が免税サービスを導入する可能性もある

先細りしか無い実店舗の小売業、人口の減少は既に起こっているのに店舗数だけは増えているスーパー。ならどうするかと言えば東京オリンピックに向けて賑わう東京を中心に小売業は外国人観光客にいかに商品を売るかを考えてきます。

そうなると必然的に小売店全体が免税サービスを導入していく傾向が今後ますます顕著になっていくのではないでしょうか?

とここまで書いて自分には関係な話だなと思ったのは内緒の話です(^_^;)

でも、セブンイレブンがこういうサービスを導入して普通のお客さんが買いづらくならないようにして欲しいですね。

セブンイレブンの訪日向けサイト

セブンイレブンは更に訪日向けのサイトも立ち上げています。

英語・中国語・韓国語・タイ語・日本語に対応しているサイトで、どういうクレジットカードが使えるかの詳細や、Wi-Fiサービス、トイレサービスまで書いています。

www.sej.co.jp

2016年7月13日現在では、免税サービスを行っている店舗の案内はPDFへのリンクとなっていますが、言語を選択すればきちんと選択した言語のPDFが出てどこのセブンイレブンで免税サービスが受けられるかが分かるようになっています。

恐らく、近いうちにPDFから通常のHTMLに変更され地図もわかりやすく表示されるようになるのではないかと思います。

こういうところは、さすがセブン&アイだな~って思いますね。

イオンにこの行動力・決定力はありませんから。

以上、セブンイレブンが訪日サイトを作り、免税サービスを拡大しているというお話でした。

 

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