お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

セブンカード・プラスとnanaco、どちらがお得?比較すればセブンカード・プラスが断然お得!

コンビニ業界No.1と言えばセブンイレブンです。またセブンイレブンを展開する7&iグループのスーパーマーケットと言えばイトーヨーカドーです。

セブンイレブンやイトーヨーカドーをよく利用するのなら持っていないと損!

と言えるのがクレジットカードであるセブンカード・プラス

でも実際にどれぐらいお得なのかよく分からないし、nanacoじゃダメなの?という方にどれぐらいセブンカード・プラスがお得なのかnanacoと比較した上で説明していきます。

結論から先に説明するとnanacoでの支払いをこのままし続けるとかなりの損です!

特にnanacoに現金でチャージしているのなら物凄く損をしています。

イトーヨーカドーにあるPOPですら、セブンカードプラスでの支払いがお得と書いてあるのですから。

セブンカードプラス

以下この記事をざっくり説明すると

イトーヨーカドー・セブンイレブンの店舗でポイント還元1.5%

イトーヨーカドーやイトーヨーカドー系列のお店で日々のお買物をされている方って多いですよね。

僕も近くにイトーヨーカドーがあった時にはよく利用していました。

 

いつもいくらくらい買物をしていますか?

 

僕は奥さんと2人暮らしなのですが奥さんは1回の買物で2000円前後の買物をしていました。

2日1回程度なので週に6000円、月で見れば24000円ほど使っていますが、2人以上の家族ならこれくらいは使っているのでは?

1500円くらいの買物の時もありますが、お米を月に1回くらいは購入したりするので、そうなると3500円とかになって、平均すると1回の買物が2000円くらいになっていました。

これを一般的なクレジットカードやnanacoで支払っていたらポイント還元率は0.5%~1%なので月に120円~240円分のポイントしかもらえません。

 

でもセブンカード・プラスで支払っているとどうなるか?

 

セブンカード・プラスは、イトーヨーカドーやヨークマートでの買物の場合200円毎に3ポイント(1ポイント1円相当)のポイント還元を得られます。

つまり24000円なら360円分のポイントが貯まる訳です。

  • 一般的なクレジットカードやnanaco=120~240円分のポイント
  • セブンカード・プラス=360円分のポイント

1月単位で見るとそれほど大きな差ではありませんが年間で見ると買物1回分がただになっているほどの差になっています。

 

例えば人気の楽天カードだとポイント還元率は1%なので240円分しかポイントは貯まりません。

nanacoに現金でチャージしていると税別金額に対して1%なので222円分しかポイントは貯まりません

 

セブンカード・プラスなら360円分です。

200円は税込み金額だということ

セブンカードプラスは税込200円につき3ポイントなので税別186円以上の商品1つを購入したとしてもポイントが貯まります。

nanacoをイトーヨーカドーやヨークマートで使った場合、税別100円につき1ポイントなので税別200円で2ポイントしかもらえません。

つまり216円につき2ポイントです。

  • セブンカード・プラス=税込200円で3ポイント
  • nanaco=税別200円で2ポイント

ポイントも0.5%違いますし、ポイント付与となる金額が税込か税別かでも全く違いますから年間で見ると大きな差になります。

 

言葉で説明してもピンっと来ないかもしれないので図で表すと下記の図の通りです。

 

セブンカード・nanacoで支払った時のポイント差

現金チャージして使っていたnanacoを使い続けると年間で1600円以上の差になっています。

もし3年使い続けると5000円近くも損した計算になります。

>>セブンカード・プラス(公式サイト)

月間の利用料金に対して200円毎にポイントが加算される

セブンカード・プラスのカード締め日は毎月15日です。つまり16日から翌月15日までに使った分を1ヶ月分と見なします。

例えば税込199円と税込201円の買物をイトーヨーカドーやヨークマート、セブンイレブンでセブンカード・プラスの定める1ヶ月間の間に使った場合、いくらのポイントがもらえるかと言えば6ポイントです。

合計で税込400円となるので

400円÷200円×3ポイント=6ポイント

という計算になります。199円の時はポイントが付かない訳ではなく1ヶ月間の利用金額に対してのポイント加算になるので無駄にはなりません。

 

つまり月間の利用金額の累計金額に対してのポイント加算となります。

 

セブンカード・プラスを紹介している一部の個人サイトで199円ではポイントが付かないので200円以上の支払いにしましょう!と書いてあるところもあるのですがこれは間違いです。

しかしnanacoで支払うとどうなるか?

nanacoは税別100円に対して1ポイントなので税込199円と税込201円の買物をした場合にもらえるポイントは2ポイントです。

nanacoは

  • 買物毎にポイント加算(累計金額に対してでは無い)
  • 税別金額に対しての加算

なので税込199円の買物では税別185円、税込201円の買物では税別187円となるので、それぞれ税別200円に達していないので税別100円分に対してしかポイントが加算されません。しかも月間の累計金額に対してではなく1度の買物金額に対してです。

税込199円の買物と税込201円の買物を1ヶ月間で行った場合

  • セブンカード・プラス=6ポイント
  • nanaco=2ポイント

全く違いますよね。

>>セブンカード・プラス(公式サイト)

セブンカード・プラスならnanacoへのチャージも可能だけど

 セブンカード・プラスは2種類あります。

  • セブンカード・プラス nanaco一体型
  • セブンカード・プラス nanaco紐付け型

セブンカード・プラス nanaco一体型

セブンカード・プラス nanaco一体型は、1枚のカードでクレジットカードの機能とnanacoの機能が1つになったものです。通常2枚のカードになるところ1枚のカードになるのでお財布の中もすっきり出来ます。

セブンカード・プラス nanaco紐付け型

nanacoの機能は無いものの、既に持っている・これから用意するnanacoカードを紐付けて使うことが出来るのがセブンカード・プラス nanaco紐付け型です。

例えばお子さんにnanacoをもたせたいけどクレジットカードは持たせられない場合にnanacoカードは別に作っておく場合に便利です。

セブンカード・プラスでnanacoにチャージ可能、ポイント還元率0.5%

2015年3月1日より、セブンカード・プラスでnanacoにクレジットチャージをするとnanacoポイントが貯まるようになりました。

更にチャージ金額の0.5%がポイント還元されます。仮に1000円をチャージすると5円分のポイントが貯まる訳です。

更にnanacoをイトーヨーカドーやヨークマート、セブンイレブンで使うと税別100円に対して1ポイントのポイントが貯まります。

だからセブンカード・プラスでnanacoにチャージしてnanacoで支払うと合計で1.5%のポイント還元となりセブンカード・プラスで支払うのと同じポイント還元率になるかのように思えます。

でも、もう気付いていますよね。

  • nanacoはあくまでも税別金額の100円毎に対してのポイント
  • セブンカード・プラスは税込金額に対してのポイント

だからセブンカード・プラスでnanacoにチャージしてnanacoで支払う場合とセブンカード・プラス(つまりクレジットカードとして支払う)で支払う場合では税金分だけセブンカード・プラスの方がお得になります。

またnanacoは買物毎にポイント付与であり、セブンカード・プラスは累計金額に対してポイント付与ですから、半年1年という長い目で見た場合、大きな差が出てきます。

つまりイトーヨーカドーやヨークマート、セブンイレブンはnanacoで支払うよりもセブンカード・プラスで支払った方が断然お得だということになります。

では、nanacoは全くお得では無いのか?と言えばそうではありません。

nanacoの使い道はとお得な点は?アリオでの利用かANAマイルへ交換

セブンカード・プラスでもnanacoでも貯まるポイントはnanacoポイントです。nanacoポイントは電子マネーnanacoに変換してnanacoとして使えます。

だから結局、nanacoとして使うことになる訳です。

ではnanacoはどこで使えばお得になるかと言えばクレジットカードでは支払えないけど、nanacoでは支払える場所で使えばお得です。

例えば7&iグループのショッピングセンターであるアリオの中のテナント・ショップだとクレジットカードでは支払えないけどnanacoでは支払いOKというお店もあります。そういうところでnanacoを使えば損はしませんしむしろnanacoポイントもまた貯まるのでお得になります。

またnanacoポイントはANAマイルへの交換も可能です。500nanacoポイントで250ANAマイルへと交換が可能!

ANAマイルは通常では200円につき1マイルですが、セブンカード・プラスは200円で3ポイントとなるので200円で1.5マイルが貯まる計算となり非常にお得です。

セブンカード・プラスはANAマイルを貯めるのにもお得になる訳です。

でもそれ以上にnanacoにはメリットがあります。

税金・公共料金にも使えるnanaco

セブンイレブンで公共料金や税金を支払っている人もいますよね。

でもクレジットカードでは公共料金や税金は支払えません。でもnanacoなら公共料金や税金も支払えます!

セブンカード・プラスはnanacoへのチャージも出来るのでセブンカード・プラスでnanacoにチャージして得られるポイント分だけ、nanacoで公共料金や税金を支払えばお得になります。

税金や公共料金で実質的に0.5%のポイントを得られる訳ですからこれは非常にお得です。

セブンカードプラスの他のメリット

セブンカード・プラスの他のメリットは2つ

  • ハッピーデーで5%OFF(イトーヨーカドー)
  • ボーナスポイントが貯まる

共にnanacoカードでも同じメリットがあるのですが、支払い時のメリットがセブンカード・プラスの方が大きいことは既に説明済みなのでもうお分かりいただけていますよね。

ハッピーデーで5%OFF(イトーヨーカドー)

イトーヨーカドーは毎月8の付く日、8日・18日・28日にハッピーデーを開催しており、セブンカード・プラスで支払えば5%OFFとなります。

イトーヨーカドーでまとめ買いをするのならハッピーデーが非常にお得になる訳です。

ボーナスポイントが貯まる

イトーヨーカドーやヨークマート、セブンイレブンで特定の商品をセブンカード・プラスやnanacoで支払うとボーナスポイントが貯まることがあります。

nanacoポイント特別加算商品のPOP

特定商品にはボーナスポイントが付くことがわかるポップが貼られているので見ればすぐにわかります。

例えば300円くらいの商品でボーナスポイントが30ポイント(30円分)がつくこともあり、欲しい商品がボーナスポイント対象商品になっていれば非常にお得になります。

 

セブンカードプラスのお得では無い点・デメリット

nanacoよりもセブンカード・プラスがお得だということは理解してもらえたと思いますが、そんなセブンカード・プラスにもお得では無い点・デメリットがあります。

それは年会費が有料だということ。

年会費500円(税込)がかかります。

しかし、前年度に年間で5万円以上の買物をしていれば年会費はかかりません。

年間ですから毎月4200円ほど。

セブンイレブンであれば1回の買物で600円、週に2回くらい利用していれば4800円くらいになるので割りと簡単に達成する人はいますよね。

ヨーカドーやヨークマートにしてみれば1回の買物が2000円くらいになることは普通にあることで月に2回くらい利用していれば月4200円は簡単に達成出来ますよね。

だからイトーヨーカドーやセブンイレブンをよく利用する方であればデメリットにはならないとも言えます。

セブンカードプラスを申し込もう!

セブンカード・プラスがnanacoに比べて如何にお得であるかご理解していただけたと思います。

  • セブンカード・プラスは税込累計金額に対してポイント加算
  • nanacoは買物の都度税別金額に対してポイント加算
  • セブンカード・プラスならポイントがつくけどnanacoだとポイントが付かないものがある
  • nanacoにもメリットはある

大まかに言えばこんなことを説明してきました。

 

もしイトーヨーカドーやセブンイレブン、ヨークマートをよく利用しているというのなら是非セブンカード・プラスを申し込んでお得に買物をしてくださいね!

>>セブンカード・プラス(公式サイト)

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いつまもで現金でnanacoにチャージして使い続けることをしないでお得に買物をしてくださいね。

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