お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

料金収納サービスを使うよりもクレジットカード払いにして節約しよう!

公共料金に携帯電話代、通販サイト等の支払いにスーパーマーケットやコンビニの料金収納サービスを使っている方も多いのではないでしょうか?

知ってますか?それをクレジットカード支払いに変更すれば年間で1万円くらい節約出来る可能性があることを。

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料金収納サービスは基本的に現金払い

コンビニで携帯電話代や公共料金、通販サイトの支払いをされている方は非常に多いと思います。

最近ではイオンや7&iグループのスーパーマーケットでも支払えるようになってきていますよね。だから買物ついでに支払えば良いと考えている方も多いと思います。

基本的にコンビニやスーパーマーケットで支払える料金収納サービスは現金払いが基本です。一部電子マネーで支払えるところもありますが(ミニストップやセブンイレブン)、ほとんどは現金払いのみとなっています。

でもそもそも現金払いや電子マネーで支払うよりも最初からクレジットカード払いにした方が圧倒的にお得だということはご存知でしょうか?

3人家族であれば年間で1万円くらい節約出来る可能性もあるんですよ。

docomoならdカード GOLDで年間1万円近く節約

僕は奥さんと2人暮らしですが、ともにスマホはdocomoを使っています。2人で月16000円ほどのスマホ代を支払っていますが年間で20万円近く支払っていることになります。

でもこれを料金収納サービスではなくdカード GOLDで支払うだけで年間1万円近くもお得になります。

dカード GOLDは年会費1万円のクレジットカードですが、一番のメリットはdocomoの携帯電話代をdカード GOLDでの支払いにすると10%ものポイント還元が得られることです。

年間20万円の携帯電話代ですから2万円分のポイントが得られます。年会費1万円を支払っていても1万円分のポイントが余るので既に1万円分お得になっています。

>>dカード GOLD(公式サイト)はこちらをクリック

電気代なら平均月6000円以上ならクレジットカード支払いへ

電気代は銀行の自動引落であれば北海道電力・東北電力・沖縄電力以外であれば月54円が割り引かれますよね。

北海道電力・東北電力・沖縄電力は銀行での自動引落にしても割引はありません。

北海道電力・東北電力・沖縄電力以外、例えば東京電力や中部電力であれば月平均6000円以上の電気代を支払っているのならクレジットカードでの自動支払いにした方がお得になる場合が多くなります。

北海道電力・東北電力・沖縄電力なら最初からクレジトカードでの自動支払いにしておいた方がお得です。

理由はクレジットカードはポイント還元というものがあり使った分の0.5%~2%くらいをポイントで還元してもらえます。

例えば人気の楽天カードであればポイント還元率は1%、ポイント還元率が高いリクルートカードならポイント還元率が1.2%となっています。

先に紹介しているdカード ゴールドもポイント還元率は1%です。

仮に月6000円の電気代をクレジットカードの自動支払いにしていたら、毎月60円相当のポイントがたまり、銀行の自動引落で割引される54円よりもお得になります。

なお、ポイント還元率が0.5%のクレジットカードだと6000円の電気代に対して30円分のポイントしか貯まらないので銀行の自動引落の方がお得になってしまいます。

しかしポイント還元率が1%以上のクレジットカードであればお得になるのはもうお分かりいただけますよね。

楽天カードもリクルートカードも年会費は無料のクレジットカードです。

まだこれからも銀行の自動引落や料金収納サービスで支払いますか?

後は自分のスタイルでクレジットカードを選ぶだけです。

楽天のサービスをよく使うのなら楽天カードが良いでしょうし、リクルートのサービス、例えばじゃらん等を使うのであればリクルートカードが良いことになります。

>>楽天カード(公式サイト)はこちらをクリック

>>リクルートカード(公式サイト)はこちらをクリック

ポイント還元率の高いクレジットカードについては下記記事を参考にしてください。

>>おすすめ高還元率のクレジットカード

また電気代についてもっと知りたいという方は下記記事を参考にしてください。

>>電気代は、クレジットカード支払いか銀行引き落としがお得か、コンビニ払いがお得か?支払い方法による比較

もし月平均8000円の電気代を支払っていたら年間で10万円近くなります。ポイント還元率1%のクレジットカードで支払っていたら1000円ほどお得になります。

54円の割引なら650円ほどの節約にしかなりません。

ガス代もクレジットカードがお得

都市ガスならクレジットカード支払いがほとんどのところで出来ます。

都市ガスで銀行の自動引落で割引があるところはほとんどありません。東京ガスと京葉ガスくらいだと思います。

ならば最初からこちらもクレジットカードで支払っておいた方が断然お得になります。

理屈は電気代と同じです。

ただしガスに関してはプロパンガスもあって、プロパンガスの支払いだとクレジットカードでの自動引落に対応していないところもあるのが問題。

無理であれば諦めるしか無いのですが、そもそもプロパンガスのガス代が適正かどうかは確認すべきです。

プロパンガスの料金は実は決まっておらず、自由に設定出来るので実は物凄く高いガス代を支払っている可能性もあります。

確認はネットから簡単に出来るのでプロパンガスの方も一度は確認してくださいね。

>>プロパンガス料金消費者センター

水道代もクレジットカードがお得

水道代に関しては各市区町村によってクレジットカードで支払えるかどうか異なるため一概には言えませんが今は多くの市区町村でクレジットカード払いが出来るようになっています。

詳しくは下記記事をご覧ください。

>>水道代は、クレジットカード支払いが出来る?口座引落の割引は?お得な支払い方法は?

料金収納サービスは最もお得では無い方法

料金収納サービスは気軽に買物先やコンビニで支払えるのが良いところですが、読んでもらった通り、一番お得では無い支払い方法です。

銀行の自動引落であれば割引がある場合もあるのに料金収納サービスだと割引は当然ありません。

また支払金額によっては銀行の自動引落の割引よりもお得になる場合もあります。

まずは料金収納サービスを見直してみてはいかがでしょうか?

仮に月3万円を料金収納サービスで支払っていたものをクレジットカードの支払いに変更するだけで月300円ほどお得になり年間で4000円近くお得になります。

家族3人以上の方なら公共料金やスマホ代等で月に4万円5万円支払っている方も多いと思います。

仮に月5万円なら毎月500円分もお得になって年間で6000円分もお得になります。

docomoの携帯電話代まで考えると1万円以上もお得になる人はかなり居るわけです。

是非、見直してお得に節約してくださいね!

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