お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

共通ポイントはどこが一番良い?楽天スーパーポイント・Tポイント・Pontaポイント

現在、共通ポイントとして有力なのは、楽天スーパーポイント、Tポイント、Pontaポイントの3つと言えますし、3大共通ポイントとも言われています。

実際にこの3つの共通ポイントはどこが一番良いのでしょうか?

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会員数は楽天スーパーポイント、加盟店数はTポイント、実質会員数はPontaポイント?

実際にこの3つポイントカードの会員数を見てみるとトップは楽天なんですよね。ただし、楽天の場合はあくまでネット会員数。会員数は約9400万人となっていますが、実際にはこの2/3くらいも居ないのでは?と思っています。

日本の人口は1億3000万人弱です。その内9400万人が楽天のポイント会員なら10人に7人以上が楽天ポイント保有者になります。そんなこと絶対に無いと思う人の方が多いのではないでしょうか?

楽天ツールバーでのポイント取得のためにIDを2つ以上持っている人もいたり、IDを忘れて2つ以上のIDを持っている人も数多くいると思います。

そういう僕も楽天IDは3つ目、あまりネットに詳しくない時代に申し込んでIDやパスワードを忘れてしまい、当時はプロバイダのメールアドレスで登録をしていて、プロバイダを変更したりしてパスワードを知る術もなくなり・・・・・

一方のPonta会員は約6500万人ですが、こちらも実際には2/3くらいがアクティブ会員かと思いますが、実質会員数で言えば、楽天と同じくらいかそれ以上なのでは?と思います。

Tポイントは約5000万人と言われていますが、これも実際には2/3以下となると思います。

あくまでも予想ですが、実質会員はPonta、次に楽天で最後にTポイントなのでは?と思いますが、調べようが無いんですよね。

アクティブ会員数自体は各社把握していると思いますが、それは公表しないと思いますので、解らないままです。

一方、実際に3つのポイントが使える加盟店数は、楽天が約12000店舗、Tポイントが86000店舗、Pontaが23000店舗とTポイントが圧倒的にシェアを現段階では誇っています(2014年現在)

ポイント名会員数(約)加盟店舗数(約)
楽天スーパーポイント 9400万 12000
Tポイント 5000万 86000
Pontaポイント 6500万 23000

表にするとこんな感じです。

この数字だけを見ると、会員数は横並びだけど、実際に使える・貯まるところはTポイントの圧勝という感じがしますね。

実際に使えるのは?マイルそれともSuicaポイントで選ぶ?

結局、実際に使えるのはどこなの?生き残るのはどこなの?と考える人が多いのですが、現段階では正直解らないとしか言えません。生き残るということであれば恐らくはどこも生き残るように思いますから現時点では生き残るということは考えなくても良いでしょう。

ただし、自分の生活手段に応じて選ぶ事は出来るのかな?と思います。

例えば飛行機によく乗る方は、Pontaか楽天になるでしょう。

Pontaポイントは、JALマイルとの相互交換が出来ます。

楽天スーパポイントは、ANAマイルとの相互交換が出来ます。

Tポイントは、ANAマイルとの相互交換が出来ます。

また、鉄道で見てみると、TポイントがSuicaポイントと相互交換が出来る分、一歩進んでいるように見えます。

ポイント名航空会社鉄道会社
楽天スーパーポイント ANAマイル (東京メトロ 東→Rのみ)
Tポイント ANAマイル Suicaポイント
Pontaポイント JALマイル Viewサンクスポイント

ここまで見えてくると自分にあったポイントが見えてくるのでは無いでしょうか?

また実生活を見ると、ANAマイルは、nanacoポイントと相互交換が出来るようになっていますし、JALマイル・ANAマイルはWAONポイントに交換のみは出来ます。

ここまで書くと僕の場合は、Tポイントが一番使い道がある事が解りました。

なお、ネットショップでAMAZON択一な方は、JALマイルがamazonギフト券に交換出来る事、今後、ローソンがAMAZONと積極的に組むのならPontaカードになるのかもしれません。

勝つのはイオンが握っている??WAONが鍵

少し話がズレますが、現在電子マネーのシェアは日本産経新聞によると2012年度では

nanaco(28.1%)、Suica(25.1%)、WAON(24.4%)

 となっているそうです。ただし、イオンが2013年度ではSuicaを抜いたとも言われていますし、イオンというスーパーで使われている分、nanacoよりも直近では上ではないか?とも言われています。

つまり、イオンのWAONポイントは無視出来ないところまで来ています。

またWAON POINTという新しい共通ポイントも出来てWAONがかなり力をつけてきています。

JAN・ANAの両マイルともWAONポイントかWAON電子マネーへの交換する事は出来ます(片側のみ、相互ではありません)。

そう考えると、共通ポイント3社でWAONポイントと相互交換出来るところが出てきたら、勢力図は大きく変わる可能性はありますね。

イオンが鍵を握っているのかもしれません。

ただ、現段階ではやはり自分の生活スタイルでどのポイントをメインにするか考えるのが良いようです。

イオンのWAONをお得に貯めるのならイオンカードがお得です。特にイオンカードセレクトであればよりポイントを貯めることが出来ます。

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