お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

クレジットカードの保有枚数は年齢によって変わる?年齢や職役にあったカードも必要か?

クレジットカードの保有枚数は年齢によって考慮すべきか?

そんなことを考える人もいるのではないでしょうか?また役職によっても考えるべきかどうか?と考えることもあるかもしれませんね。

実際に年齢や役職によって持つべきクレジットカードは変わるのかどうか考えてみました。

f:id:suzukidesu23:20141010234008j:plain

 

年齢や職役(役職)にあったクレジットカード

例えば若い頃、サラリーマンになった時にしっかりとしたイメージでクレジットカードを持っていた方が良いと考える人もいるかと思います。

そんな時は、三井住友VISAカードが無難だと僕は考えています。

個人的に、クレジットカードと言えども消費者金融のマークのついたカードだったり、スーパーのクレジットカードだと恥ずかしいと言った人もいました。

確かにその気持は解ります。

人に見せる訳では無いにせよ、見られてしまう事ってありますよね。

そんな時に見られても恥ずかしくないクレジットカードというのは確かにあると思いますから。

そして、ある程度の年齢30代後半、40代、50代になって付き合いで飲みに行く事もあるでしょう。

部下におごったりしないといけない場面もあるかもしれませんよね。

でも手持ちが無い・・・そういう時クレジットカードは確かに便利なものです。その時出したクレジットカードがイオンカードで、それを部下に見られてしまったら、少し恥ずかしいって事を思う人もいるでしょう。

そういう意味ではやはり無難なカードやゴールドカードは持っていたいと思うでしょう。

個人的にですが部下を持って一緒に飲みに行って奢るようになったらゴールドカードは持っていた方が良いと思います。

若かりし頃の話

20代の頃、会社の上司と飲みに行った時の話です。

豪快な上司で飲みにいくと部下にお金を出させない人でした。

ある時、その上司がかなり酔ってしまっていたのですがそれでも支払いは自分でする!という気持ちの人だったので財布からクレジットカードを取り出して

「このカードで払っておけ!」

とクレジットカードを渡されました。

その時のクレジットカードは今でも覚えています。ジャスコカード(現イオンカード)でした。

その時の感情は「豪快な上司で奢ってくれていてもやはり生活優先のクレジットカードなんだな~、お疲れ様です。」でした。

モテたいのならゴールドカード以上?

バブル期にサラリーマンを経験した方なら解ってもらえる部分もあるかと思いますが、お姉さんが隣に座ってくれるお店に行った時に、やはりクレジットカードで有名なゴールドカードやプラチナカードを出すととりあえずモテるんですよね。

あ、僕はそんな経験はありませんし、その頃はまだ学生でした(^_^;)

今でもある程度パっと出したクレジットカードamexのゴールドとかだとなんか、格好良いって未だにそんな神話を信じている人もいますよね。

取引先や部下と行った時にもたまたまクレジットカードで支払っているところを見られても良いようにそれなりのクレジットカードを持っていた方がたしかに良い場合もあるのかな?と思います。

という事である程度の年齢や役職になったらゴールドカードは1枚くらいサラリーマンなら持っていても良いと思いました。

なんかお金持ちの象徴であるかのようなクレジットカードだと嫌味に思われてしまう事もあるので、無難ながらも大人らしいクレジットカードとなると三井住友VISAカードのゴールドカードなのかな?と

三井住友VISAカードのバナー広告をお借りしてきましたが、やはりなんか大人のステータスのカードって感じがしますよね(笑)

>>三井住友VISAゴールドカード

生活に必要なクレジットカードを2~3枚持っていて且つ、仕事用にゴールドカードを1枚くらい持っていても良いのかな?と思います。

生活に必要なクレジットカード+仕事用クレジットカード

クレジットカードの保有枚数は自分の生活パターンで持つべきだと僕は考えていますし、大体2~3枚あれば事足りとと考えています。でも、社会人として会社の役職としての1枚も生活パターン以外に持つ事も重要な場合もあるのでは?

なので、年齢というよりは役職によって、持つべきクレジットカードの枚数は1枚変わるのかな?と言えるのではないでしょうか?

以上、クレジットカードの保有枚数は年齢によって変わる?年齢や職役にあったカードも必要か?というお話でした。

 

この記事を読まれた方におすすめの記事

© 2015 Okane to CreditCard to okaimono ni matsuwaruhanashi, ALL RIGHTS RESERVED.
文章並びに画像等、すべての著作物の盗用&不正利用を禁止します。