お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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精肉の日付は加工されている?いやいや大手スーパーは行っていません

karapaia.livedoor.biz

上記の記事を読みました。スーパーマーケットのレイアウトに隠された6つの心理作戦とありますが、実際にそれ、レイアウトと関係ないだろ!と突っ込みたいところもありますが、非常に参考になるものですので、一度ご覧になられる事をお薦めします。

ただ、この中で気になる事が。

「その肉の賞味期限は、もしかしたら無意味かも…」として賞味期限の偽装がアメリカでは当たり前のように行われているとの事。

一般消費者にとっては「なら日本はどうなの?」というのが一番気になるところですよね。その点について説明します。

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肉の賞味期限の偽装は大手スーパーなら行っていない

まず結論からですが、大手スーパーは行っていません。

行ってバレた時の信用問題や被害の方が大きい事を知っているからです。

ただし地方の中小のスーパーマーケットでは行われている事もあります。

また古くなったものを味付け肉にしたり、お弁当のお惣菜にしたりするという事も大手スーパーは行っていません。中小のスーパーでは行われている事もあります。

ここで、いや大手スーパーでバイトをしているけどしている!という人もいるかもしれませんが、それは売場の責任者が勝手に行っている事であり、バレたらかなり危ない事をしている事になります。

 

また、賞味期限の改変は有名な国産牛肉は行っていないというか、行えない仕組みにもなっているものもあります。

ある程度有名なブランド牛肉の場合は、どこの牛でいつ出荷されたのか調べられる仕組みになっている場合もありますので、消費期限だけではなく産地の偽装にまでなってしまう事があるために行えないという事も。

偽装をする事がバレた時の被害はかなり甚大

賞味期限なりを偽装する事で、バレた時の被害はかなり大きいものであり、それがバレたらそのスーパーはかなりの痛手を被るでしょう。

もし食中毒の被害者が出たら、営業停止になりますからそれこそ危険過ぎるチャレンジです。

雪印が過去に消費期限切れの牛乳を使っていた事がバレた時にどうなったのかご存知の方も多いと思いますが、雪印というの大手ですら解体を余儀なくされてしまう訳です。

しかし重要なのは見る目を持つ事

大手でも売場の責任者が会社の意図しない事を勝手に行ってしまう事があり、賞味期限の偽装を行う事はあります。それは確かにその会社の責任なのですが、本当に安全かどうかを判断するのは自分自身の目で解るようにする事が大切です。

自分で見て、これは大丈夫そう、これ危なさそうというように判断出来る目を持つ事が大切です。

生鮮食品は自分の目で見て新鮮かどうか判断出来るように常日頃から練習を積む事をお薦めします。

もっとも肉を見るというのは魚や野菜に比べて難しいのですが。

僕の場合は買い物してきた肉を冷蔵庫に入れっぱなしにしておいて駄目にしてしまう事が多かったので、どのぐらいの色がヤバイのかよく解るようになりましたが(^_^;)

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