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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

三井住友VISAカード、どのカードを作るか悩んでいる新社会人へ!おすすめのカードを比較して紹介!

三井住友VISAカード クレジットカードの比較 おすすめ クレジットカードを作る時の参考に

就職も決まり新社会人となる大学生が最初に持つべき、作るべきクレジットカードは何が良いんだろう?何て考えている人もいるでしょう。

いろんなカードが沢山あってどれが良いのか悩んでしまう人も多いです。

でも、最初に持つのならやはり定番のクレジットカードでは無いでしょうか?

では定番のクレジットカードと言えばやはり三井住友VISAカードではないでしょうか?

しかし三井住友VISAカードも種類が多くてどれが良いのかよく分からない状態になっている人も少なくありません。

今回、三井住友VISAカードの中でも新社会人向けのクレジットカード3枚の違いを詳しく説明してどれが良いのか説明していきます。

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>>三井住友VISAカード公式サイト

 

三井住友VISAカード、新社会人向けカード4種類

三井住友VISAカードは本当にいろいろな種類がありますが新社会人向けなら以下の4枚です。

どれも三井住友VISAカードですが、それぞれ特徴がありメリット・デメリットがあります。それぞれのカードを比較していきます。

カード区分及び入会資格

カード名カード区分入会資格
三井住友VISA
デビュープラスカード
一般 満18歳〜25歳までの方
(高校生は除く)
三井住友VISA
クラシックカード
一般 満18歳以上の方
(高校生は除く)
三井住友VISA
クラシックカードA
一般 満18歳以上の方
(高校生は除く)
三井住友VISA
プライムゴールドカード
ゴールド

満20歳以上30歳未満で
ご本人に安定継続収入のある方

三井住友VISAプライムゴールドカードはゴールドカードだけに満20歳以上で定期収入がある方となっておりやや入会資格のハードルが高くなっていますが就職後であればあるほぼ問題無いと言われています。

利用可能枠と発行期間

カードの利用可能枠(総額)と申し込んでから届く最短期間です。

カード名利用可能枠発行期間
三井住友VISA
デビュープラスカード
10万円~80万円 最短1週間前後
三井住友VISA
クラシックカード
10万円~80万円 最短1週間前後
三井住友VISA
クラシックカードA
10万円~80万円 最短1週間前後
三井住友VISA
プライムゴールドカード
50万円~200万円 最短1週間前後

三井住友VISAプライムゴールドカードは利用可能枠が大きくなっています。

発行期間は申し込んでから最短1週間としていますがこれは銀行の引落し口座がネットバンク対応で申込時にネットバンクの口座認証が出来た場合です。ネットバンクで口座認証をしない・出来ない場合はプラス1週間くらいとなります。

年会費について

それぞれのカードの年会費についてです。

カード名初年度
年会費
2年目
以降
年会費
2年目以降年会費無料条件
三井住友VISA
デビュープラスカード
0円 1250円(税別) 前年度1回以上の使用で無料
三井住友VISA
クラシックカード
0円 1250円(税別) Web明細で500円引き
マイ・ベストリボ登録使用で無料
三井住友VISA
クラシックカードA
0円 1500円(税別) Web明細で500円引き
マイ・ベストリボ登録使用で無料
三井住友VISA
プライムゴールドカード
0円 5000円(税別)

Web明細で500円引き
マイ・ベストリボ登録
使用等で最大年会費
1500円(税別)に

どのカードも初年度は無料となっており、2年目以降も三井住友VISAプライムゴールドカード以外は無料にすることが出来ます。三井住友VISAプライムゴールドカードも条件次第では年会費1500円となるのでそれほど気にしなくても良い金額ではないでしょうか?

家族カード

家族カードとは主に同一の生計を立てている人、つまり家族用に作るクレジットカードのことです。例えば結婚して専業主婦なった人の場合、定職についていない分ややクレジットカードを作るのは難しくなります。また退職して高齢者の人もクレジットカードは作りにくくなります。だから働いているが働いてない人、クレジットカードを作りにくい人用に作るクレジットカードだと考えてください。

また夫婦で同じクレジットカードをそれぞれが1枚ずつ作るよりは申込者プラス家族カードを申し込んだ方が年会費がお得になるというメリットがあります。

カード名家族
カード
家族カード
初年度年会費
家族カード2年目
以降年会費
三井住友VISA
デビュープラスカード
× - -
三井住友VISA
クラシックカード
1枚目0
2枚目以降400円(税別)
400円(税別)
三井住友VISA
クラシックカードA
1枚目0円
2枚目以降550円(税別)
550円(税別)
三井住友VISA
プライムゴールドカード
1枚目0円
2枚目以降1000円(税別)
1枚目0円
2枚目以降
1000円(税別)

大学を出たばかりだと家族カードに対してあまり考えられないかもしれませんが20代の内に結婚することを考えていたり、親御さんが年配で親御さんにクレジットカードを持たせたい時には便利なカードとなります。

逆に親御さんが既にクレジットカードを持っている場合、自分の分を家族カードで作ってもらった方が年会費が安く済むということも考えられます。

でも新社会人なら自分でクレジットカードは作っておきたいものですよね。

なお上記の表の数字だけを見てもよく分からないかもしれませんが、年会費合計で金額を見てもらったり後述するカードの旅行保険の項目を見てもらうとゴールドカードやクラシックカードAのメリットが見えてくると思います。

三井住友VISAカードのカード締め日と引き落とし日

三井住友VISAカードのメリットの1つがカードの締め日を選択出来るということ。締め日に連動して引き落とし日も変わります。

カード名カード締め日カード利用料金引き落とし日
三井住友VISA
デビュープラスカード
毎月15日
or月末
15日締め=翌月10日
月末締め=翌月26日
三井住友VISA
クラシックカード
毎月15日
or月末
15日締め=翌月10日
月末締め=翌月26日
三井住友VISA
クラシックカードA
毎月15日
or月末
15日締め=翌月10日
月末締め=翌月26日
三井住友VISA
プライムゴールドカード
毎月15日
or月末
15日締め=翌月10日
月末締め=翌月26日

給料日が25日の人なら月末締めにしておけば支払日が翌月26日なので給料日後となって引落し漏れが発生する確率がグッと減ります。

逆に給料日が月末や月初めなら15日締めにしておけば良いでしょう。

ETCカード

社会人になったら自分で車を買うという人もいるでしょう。その場合高速道路に乗るのならETCカードは必需品です。

三井住友VISAカードもETCカードは発行しており初年度は年会費無料で発行出来ます。

更に2年目は前年度に1度でもETCカードの利用があれば年会費は無料になります。

これはどの三井住友VISAカードでも同じです。

ポイント還元率

クレジットカードを作る際にポイント還元率の高さで作る人も多いのですが、三井住友VISAカードのポイント還元率は他の年会費有料のクレジットカードと比べるとお世辞にも高いとは言えません。

カード名一般ポイント還元率ポイント相当価格

三井住友VISA
デビュープラスカード

1.0%
(入会後3ヶ月は2.5%)
1ポイント5円相当
三井住友VISA
クラシックカード
0.50% 1ポイント5円相当
三井住友VISA
クラシックカードA
0.50% 1ポイント5円相当
三井住友VISA
プライムゴールドカード
0.50% 1ポイント5円相当

三井住友VISAデビュープラスカード以外はポイント還元率0.5%と年会費無料のクレジットカードと変わらない還元率しかありません。

三井住友VISAデビュープラスカードは一番安い年会費条件ながらもポイント還元率は1%でしかも入会後3ヶ月間は2.5%と脅威のポイント還元率となっています。

ポイント重視なら三井住友VISAデビュープラスカードはお薦めです。

なおポイントは1000円につき1ポイント(三井住友VISAデビュープラスカードは1000円につき2ポイント)となっており1ポイントは5円相当となっています。

他のクレジットカードは1ポイント1円相当となっていることが多いので間違えないようにしてくださいね。

また三井住友VISAカードのポイントの汎用性は非常に高くなっておりほとんどのポイントに交換可能となっているので使い道が無いということはありません。

ショッピングの分割払い

新社会人になって1人暮らしを始めると何かとお金は必要になってきます。

でもお金は無いから分割払いで購入したい・・・という場合、三井住友VISAカードなら分割払いも可能です(店舗により出来ないところもあり)。

カード名ショッピング
分割払い
金利手数料
ショッピング
リボ払い
金利手数料
三井住友VISA
デビュープラスカード
実質年率
12%~14.75%
実質年率15%
三井住友VISA
クラシックカード
実質年率
12%~14.75%
実質年率15%
三井住友VISA
クラシックカードA
実質年率
12%~14.75%
実質年率15%
三井住友VISA
プライムゴールドカード
実質年率
12%~14.75%
実質年率15%

金利は12%~14.75%で24回払いまで対応しています。この金利が高いのか低いのかと言えば普通よりやや低いと言えます。高いところだと15%以上のところもありますから。

キャッシング

出来ればキャッシングはしたく無いものだと思いますが、新社会人に成り立てだとお金が無いことも多くあるでしょう。でもそんな時に限って冠婚葬祭の案内が来てしまって急な出費になることも。そんな時はキャッシングで乗り切ったということを僕も経験しています。

カード名キャッシング
リボ払い金利手数料
三井住友VISA
デビュープラスカード
99万円まで実質年率18%
三井住友VISA
クラシックカード
99万円まで実質年率18%
三井住友VISA
クラシックカードA
99万円まで実質年率18%
三井住友VISA
プライムゴールドカード
99万円まで実質年率15%

ここでようやく三井住友VISAカードプライムゴールドカードのメリットが見えてきましたね。リボ払いで返済する時に金利手数料が他のカードに比べて3%も低くなっています。

もちろん借りることなんて無いという方には関係ありませんが、借りる可能性があるという方であれば多少年会費は高くても年間で10万くらい借りれば年会費の差の方がお得になります。

なお金利手数料が低いのはゴールドカードのメリットとも言えますがあまり重要なメリットではありません。

三井住友VISAクラシックカードAや三井住友VISAカードプライムゴールドカードの年会費が高い理由及びメリットは次に紹介する旅行保険です。

旅行保険ならやっぱりゴールドカード

ゴールドカードのメリットの一番は旅行保険が充実していることです。

旅先で何かあった時に安心出来るというのがゴールドカードのメリットです。

三井住友VISAクラシックカードAと三井住友VISAクラシックカード、Aがつくか付かないかの差は旅行保険の充実さにあります。

特に海外旅行に行くぞ!と考えている方は絶対にゴールドカードを持っておくことをお勧めします。

カード名海外旅行傷害保険国内旅行傷害保険
三井住友VISA
デビュープラスカード
× ×
三井住友VISA
クラシックカード
利用付帯 ×
三井住友VISA
クラシックカードA
自動付帯
及び利用付帯
自動付帯
及び利用付帯
三井住友VISA
プライムゴールドカード
自動付帯
及び利用付帯
自動付帯
及び利用付帯

上記は海外旅行や国内旅行の時に傷害保険がつくかつかないか、また利用付帯か自動付帯かの一覧です。

利用付帯・自動付帯がよく分からないという方は下記の記事をご覧ください。

>>クレジットカードの旅行傷害保険について

簡単に言えば利用付帯は旅行代金を該当のクレジットカードで支払っていないと適用になりませんが自動付帯であれば該当のクレジットカードを持ってさえいればOKなので自動付帯の方が基本的にメリットが高いと言えます。ただし利用付帯の方が保証金額が高くなるのが一般的です。

更に細かい保険内容を見ていきましょう。

カード名海外旅行傷害保険
/死亡傷害
海外旅行傷害保険
/後遺障害
三井住友VISA
デビュープラスカード
- -
三井住友VISA
クラシックカード
2000万円 2000万円
三井住友VISA
クラシックカードA
自動300万円
利用1700万円
自動300万円
利用1700万円
三井住友VISA
プライムゴールドカード
自動1000万円
利用4000万円
自動1000万円
利用4000万円

デビュープラスカードの場合、旅行で何かあっても一切の保証がありません。

クラシックカードは利用付帯で最大2000万円までは死亡や後遺障害の時はお金が出ます。クラシックカードAであれば最大2000万円までは同じですがクラシックカードAで旅行代金を出していない時でも最大で300万円までは保証されます。

プライムゴールドであればプライムゴールドで旅行代金を出してなくても最大で1000万まで死亡・後遺障害時には保険が降りることになります。

でも旅行で死亡や後遺障害が出るケースなんて稀ですよね。だからそれ以外の保証が重要となります。

カード名海外旅行
傷害保険
/傷害治療費用
海外旅行
傷害保険
/疾病治療費用
海外旅行
傷害保険
/賠償責任
三井住友VISA
デビュープラスカード
- - -
三井住友VISA
クラシックカード
50万円 50万円 2000万円
三井住友VISA
クラシックカードA
100万円 100万円 2500万円
三井住友VISA
プライムゴールドカード
300万円 300万円 5000万円

傷害治療は旅先で怪我をした場合、疾病治療や旅先で病気になったり帰国後すぐに病気になった場合の保険です。

特に海外旅行の場合は日本の保険証が使えないので医療費が高額になる傾向にあります。そういう時でも傷害治療費用や疾病治療費用が出ると安心出来るのではないでしょうか?

賠償責任は旅先で人を怪我させてしまったり物を壊したり、ホテルの部屋の備品を壊してしまった時の保険です。

上記の表を見てもらえばわかりますが、デビュープラスでは全く保証が無いのにそれ以外のカードでは保証が充実しているのがわかりますよね。

これが年会費の差であったり、年会費が安いのにポイント還元率が高い理由です。

保険の内容を悪くすればゴールドカードならもっとポイント還元率はよく出来ますから。

カード名海外旅行
傷害保険
/携行品補償
海外旅行
傷害保険
/救助者費用
海外旅行
傷害保険
/家族特約
三井住友VISA
デビュープラスカード
- - -
三井住友VISA
クラシックカード
15万円 100万円 無し
三井住友VISA
クラシックカードA
20万円 150万円 無し
三井住友VISA
プライムゴールドカード
50万円 500万円 あり

携行品保証は旅行に持っていったものが壊れたり盗まれた時の保証です。救援者費用は海外で怪我や病気で動けなくなった時に家族に来てもらう時の保証です。

家族特約はクレジットカードを持てないお子さんにもクレジットカードの旅行保険が適用出来るための特約です。

お子さんのいる家庭ならゴールドカードを持つ理由が見えてきましたよね。

なお上記は海外旅行でしたが国内旅行はどうか?というと下記のとおりです。

カード名国内旅行
傷害保険
/死亡傷害
国内旅行
傷害保険
/後遺障害
三井住友VISA
デビュープラスカード
- -
三井住友VISA
クラシックカード
- -
三井住友VISA
クラシックカードA
自動300万円
利用1700万円
自動300万円
利用1700万円
三井住友VISA
プライムゴールドカード
自動1000万円
利用4000万円
自動1000万円
利用4000万円

クラシックカードAとプライムゴールドカードしか保証がありません。

でも先ほど書いた通り死亡や後遺障害なんて滅多に発生しません

むしろ怪我や病気の方を保証して欲しいですよね。そうなるとどうか?

カード名国内旅行
傷害保険
/入院保険金
日額
国内旅行
傷害保険
/手術
保険金
国内旅行
傷害保険
/通院保険金
日額
三井住友VISA
デビュープラスカード
- - -
三井住友VISA
クラシックカード
- - -
三井住友VISA
クラシックカードA
- - -
三井住友VISA
プライムゴールドカード
5000円 20万円 2000円

プライムゴールドカードしか保証はありません。

また旅行先や普段の生活でクレジットカードを利用して購入したものが落として壊してしまったり盗まれてしまった場合のショッピング保険の内容もカードによって異なります。

カード名ショッピング保険空港ラウンジ
利用
三井住友VISA
デビュープラスカード
× ×
三井住友VISA
クラシックカード
◯(年間100万円まで
国内は分割3回払い以上か
リボ払いのみ対象)
×
三井住友VISA
クラシックカードA
◯(年間100万円まで
国内は分割3回払い以上か
リボ払いのみ対象)
×
三井住友VISA
プライムゴールドカード
◯(年間300万円まで)

デビュープラスにはショッピング保険はありません。クラシックカード・クラシックカードAにはついていますが国内の場合はリボ払いか分割払いしか対象になりません。

こういう違いが一般カードとゴールドカードで出てくるというのが理解してもらえたと思います。

また旅先の空港でゆっくり休みたい時に使いたい空港ラウンジが無料で使えるのもゴールドカードのメリットと言えます。

自分にあった三井住友VISAカードを選ぼう!

ここまでの説明で三井住友VISAプライムゴールドカードが一番安心出来るクレジットカードだということは理解してもらえたと思います。

でも必ずしも三井住友VISAプライムゴールドカードが良い訳ではありません。

例えば親御さんがゴールドカードを持っていて家族カードの会員として自分の分も作ってくれていたのなら自分で作るクレジットカードはポイント還元率の良いデビュープラスカードが良いでしょう。

また結婚する予定があるのなら将来のために三井住友VISAプライムゴールドカードを申し込むのも良いかもしれません。

人それぞれで目的やライフスタイル、計画は異なるので自分にあった一枚を選んでもらえれば良いのではないでしょうか?

ただし目安としては

と見てもらえれば良いのではないでしょうか?

なお、三井住友VIAカードにしようかな?という人がこの記事を見てくれていると思うのですが三井住友VISAカードは日本国内においてスタンダードなクレジットカードであり社会人として安心して見てもらえるクレジットカードであるということも念頭においてもらえれば良いかと思います。

自分にあった三井住友VISAカードを選んでくださいね。

なお今ならキャンペーン中でお得に申し込むことが出来ます。

以上、新社会人向けの三井住友VISAカード4種類の比較でした。

 

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