お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

クレジットカードが無いと将来は買い物出来ない?いや逆です。クレジットカードが消えるかもしれません。

昔、今から20年くらい前に、クレジットカードが無いと今後買い物が出来なくなると言われた事があります。現金支払いではなくクレジットカードでの支払いが主流になるし、実在の店舗ではなくネット上の店舗(ネットショップ)が主流になるから支払いはクレジットカードだけになると。

しかし20年経過してそんなことは全然起こっていないですよね。またクレジットカードではなく電子マネーも増えてきています。20年前には電子マネーなんて考え方そのものが普通にはありませんでした。

そして2014年くらいから言われているのがクレジットカードの方が無くなるということ。

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買い物はインターネットが主流になりかけているということ

インターネットで買い物をする=コマースサイトを利用するという事になります。コマースサイト全体の取引額は年々上がってきていますよね。

コマースサイトと言っても大きく分けると下記のように区分が出来ます。

  • B to B=企業対企業 企業間同士による商行為
  • B to C=企業対個人 企業と個人による商行為 普通の買い物がこれ
  • C to C=個人対個人 個人と個人による商行為 オークションサイト等
  • C to B=個人対企業 個人から企業による商行為 クラウドソーシングの一部等

C to Cに関してはヤフオクなんかがそうだと言われていますが、中にはBtoCの場合もありますし、実際にはBtoBの場合もあったりします。

BtoCに関して言えば、こんな資料がありました。

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平成24年度我が国情報経済社会における基盤整備(平成25年9月 経済産業省商務情報政策局情報経済課)より

BtoCだけを見ても確実に市場規模は拡大していますが、10年20年で完全に切り替わるほどの成長率にはなっていませんよね。

ただし確実にシェアは広がっています。

それでも実際の店は無くなりませんし、現金取引も無くならないでしょう。

現段階において、やはり短期の商取引においては現金が強いからです。

現金なら割引しますよ!という家電量販店は今でも存在していますからね、一昔前に比べれば減ってはきていますが。でも、ポイントは必要無いし現金で買うから安くしてと言えば今でも表示価格より安くしてくれる家電量販店は多数存在します。

クレジットカードを持てない人・嫌う人もいるもいるということ

クレジットカードを持てない人というのは存在します。いわゆる自己破産をしたり債務整理した人は最低でも5年間はクレジットカードの所有が難しいと言われています。

自己破産した人ってそんなにいないでしょ?と思うかもしれませんが、ある統計データによれば100人に1人は自己破産をしているそうです。

と書くと凄い!と思うかもしれませんが、これは数字のマジックで10年間で見た場合なので、クレジットカードが最低でも作れないと言われる5年間で見れば200人に1人くらいの割合になります。

まあ、それでも少なくは無いですよね。

それに近くの人で異様なほどクレジットカードを毛嫌いしている人っていませんか?

クレジットカードなんて持っていると自己破産をする、クレジットカードは危険だ!危ない!と何故か言う人。

そういう人も少なからずいるんですよね。

そういう人たちがいる以上、実際の店舗は無くならないでしょう。でも、そういう人は減っているのかな?と思います。以前ほどは聞かなくなりましたからね。地方に行けば行くほど、そういう話は聞きますが。

でもクレジットカードが無いと不便な世の中にはなっているということ

しかし、クレジットカードが無いと確かに不便な世の中にはどんどんなっては来ていますね。

先日初めて知ったのですが、クレジットカードでしか使えない自動販売機も出てきているそうです。

また携帯電話もクレジットカードがあった方が契約は簡単です。レンタカーに関してはクレジットカード支払いが前提になっている場合もあります。

またクレジットカードが持てない人でもクレジットカードのように使えるカードも出てきています。

100年後200年後には確かにクレジットカードが無いと買い物が満足に出来なくなっている世の中にはなっているかもしれませんね。

でも、その頃には僕はいませんので、見る事は出来ませんが(^_^;)

クレジットカードが無くなることも考えられるということ

逆に2014年頃から言われ始めているのがクレジットカードが無くなるという主張です。

厳密に言えばプラスティックで出来たカードであるクレジットカードが無くなるということであって、クレジットカードの支払いが無くなるということではありません。

どういうことかと言えばこのサイトでも下記記事で紹介しているカードをまとめるカードというものの登場が1つの要因です。

money-creditcard.hatenablog.com

クレジットカードに限らずポイントカードや電子マネー用のカードを含めると10枚以上が財布の中に入っているという方もいますよね。それを1つにまとめることが出来るカードが登場してきています。

10枚あったカードが1枚になればかなりお財布の中はすっきりしますよね。

そしてクレジットカードよりもセキュリティがしっかりしている点も評価されています。カードを置き忘れて距離が開くとスマホが教えてくれるという設定も出来る機能を持ったものまであります。

またApple PayというAppleのサービスではiPhoneにクレジットカードの情報を登録して、電子マネーのように専用の読み取り端末にかざすことで決済が出来るということまで可能になってきています。

スマホを持っている人は増えているのでスマホがクレジットカードの機能を持ってくれるのであれば便利だと思う人も多いですよね。既にスマホを電子マネー用として使っている人は増えていますから。

クレジットカードが無いと買い物出来ないという未来よりもクレジットカードというカードが先に消えそうな未来になっていくのかな?と思います。

 

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