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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

電子マネーでガチャガチャが出来るように!人件費削減にも繋がるかも

電子マネー

電子マネーでガチャガチャが出来るようになったというニュースがあちこちで報じられていますね。

提供するのはハピネット・ベンディングサービス という会社なのですが、正式にニュースリリース(PDF)が出ていました。

ガチャガチャにまで電子マネーが使えるようになるって事は、それだけ電子マネーが普及したという事も言えますが、加えてガチャガチャをする年齢層が幅広くなったという事だと言えますね。

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ガチャガチャは子どものおもちゃから大人のおもちゃへ

恐らく50歳以上の方だとガチャガチャは子どものおもちゃのためにあると思われている方もいるかと思いますが、20代30代40代といった年齢層でも結構ガチャガチャをする人って多いんですよね。

僕自身も「コップのフチ子」さんが好きでたまにガチャガチャで購入しています。

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つまり子どものおもちゃから、大人のおもちゃになっている部分も多大にあります。あ、大人のおもちゃで何か違う事を想像した方がいそうですね(笑)

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僕が子どもの頃はガチャガチャって、20円から出来たんですよ!

恐らく今の子ども達は100円からのガチャガチャしか知らない世代もかなりいるでしょうね。20円とか30円だとまさに子どものためだったのですが、100円になっていろいろなシリーズが出るようになると、まさに大人買いをする人も増えてきて、その需要に電子マネーはマッチするサービスになりそうです。

使い方は簡単そう

ハピネットのニュースリリースに簡単に使い方が書かれていました。

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比較的簡単に出来るようですね。

使える電子マネーはお店によって異なるようですが最大だとかなりの電子マネーが使えるようです。

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SuicaにWAON、nanacoにEdyまで。

提供側にメリットも多数

これは購入する側のメリットよりも提供する側のメリットがかなり大きいと最初に思いました。

以前パソコンショップに勤めていた頃、店頭にガチャガチャを設置していたのですが、結構お金が詰まった!と言われたんですよね。その度に鍵を持ってガチャガチャのところに行って直すって事が手間でした。

またガチャガチャ本体をリースしている会社にしてみれば集金が結構大変なんですよね。ガチャガチャが10台もあって売れていれば結構小銭も重たくなりますし。

リース側から見ればお金の回収にかかるコストをかなり削減出来るのは?と思います。

また優良でよく販売する小売店に対しては在庫を預けておけばメンテナンスの手間もかなり省けるでしょう。

ただし、今まで電気を必要としなかったガチャガチャに電気を使う必要性が出てきた事で設置場所が狭まる可能性もありそうです。

親にもメリットが出てくる?

子どもって際限なくガチャガチャをしたがる時ってありますよね。小銭だから良いかな?とついつい渡してしまっている方もいるのでは?

でも、気づくと1回で1000円2000円を使ってしまっている場合も。

それなら子どもに最初から今月はこれだけ!と言って1000円とか2000円チャージしたガチャガチャ専用の電子マネー制にすれば余分なお金を使わなくても済むようになるのかな?と。

でも大人がガチャガチャをしてしまうと電子マネーで際限なく購入してしまいそうな気もするのでチャージ型のものだけにした方が安全そうですね。

以上、電子マネーでガチャガチャが出来るようになったというお話でした。

参考までにハピネットという会社を知らない方へ、ゲームソフトの流通最大手で小売業界ではかなり有名な会社です。

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