お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

食品を購入する時、優先するのは?価格?安全性?安全性なら消費期限を確実に見よう

食品を購入する際に、優先する事は何ですか?

価格という方もいるでしょうし、安全性という方もいるでしょう。安全性というのであれば消費期限はしっかりとチェックしたいところ。

でも、消費期限の何をチェックすれば良いの?と思う方もいるでしょう。

恐らく食品を購入する時に消費期限をチェックして一番日持ちするものを購入している方が多いと思いますが、それはそれで一番確実な方法です。

でも、その前に実はチェックしておきたい事があります。

食品を購入するスーパーそのものの消費期限に対する考え方です。これが曖昧なスーパーで購入していたら消費期限で一番長持ちするものを購入していてもあまり意味が無いからです。

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メインで売られている豆腐や牛乳の消費期限をチェック

豆腐や牛乳など何日かは日持ちはするけどそれほど長くは日持ちしない商品をチェックしてみましょう。

特にメインで販売されているものをチェックする事が重要です。小型のスーパーでも豆腐は10種類以上、大型のスーパーなら30種類以上の豆腐が販売されているでしょう。その中で一番数が多くメインに販売されている豆腐とその次に多く販売されれいる豆腐の消費期限をチェックしてみて下さい。

メインで販売されている豆腐2種類の消費期限が3種類以上混在しているのであれば、消費期限管理・安全管理・鮮度管理はあまり積極的に行われていないと言えます。

消費期限が3種類以上あっても一番期限が早く来る商品に値引き・割引シールが貼ってあれば問題ありませんが貼っていないのであれば、消費期限管理をあまりしていない事が多いと言えます。

例えば、3月10日の消費期限・3月11日の消費期限・3月12日の消費期限が混在していて、3月10日の消費期限の商品に値引き・割引シールが貼ってあるのなら消費期限管理は出来ていると言えますが、3月10日の商品も変わらない値段で販売されているのであれば、管理をせずにしている事が考えられます。

もちろん、これは豆腐や牛乳等、ある程度は日持ちするけど長くは無い(2週間くらいまでが目安)商品の場合です。1ヶ月以上日持ちする食品の場合とは異なります。

豆腐は遅くても前日生産が普通

豆腐は通常、遅くても前日に生産されたものが離島や山間部でもない限り販売が可能です。

スーパーの仕入れルートや納品方法によっても異なりますが、当日出来たものを朝から販売しているスーパーもあります。もしくは朝仕入れているものは前日に作られたものが多いです。

スーパーによっては1日2回以上、豆腐は納品される仕組みを持っているところもあり、朝納品されたものは前日生産されたもの、昼以降に納品されたものはその日に生産されたものという事を実施しているスーパーもあります。

豆腐は基本的には生産されてすぐに食べた方が美味しいので日付が新しいものを買いたいですし、日付が新しいものであればより安全に食べられます。

美味しさや安全性にこだわるのであれば、なるべく古い豆腐は販売しないという主義の方が信頼出来ませんか?

だから消費期限が多く混在しているスーパーマーケットは利用しないことをおすすめします。

牛乳も同じ・消費期限の混在を確認する事

牛乳も同じです。3種類以上の消費期限が混在しているようなスーパーでは購入しない方が安全です。

牛乳も今の物流なら遅くても2日前に生産されたものが飲める時代です。前日生産されたものも普通に飲む事が出来ます。

メインで売られていない豆腐や牛乳

メインで販売されていない豆腐や牛乳もありますよね。スーパーの棚で言えば上の方にあるもの。これらも本来なら3日以上の消費期限が混在しているようであれば控えた方が良いのですが、小型のスーパーではある程度は致し方ない部分もあります。

なのでメインで販売されている豆腐や牛乳だけでも気にかけて下さい。

しかし逆を言えば小型のスーパーでメインで売られていない豆腐や牛乳までも消費期限の日にちが2日以内であればきちんと管理されていると言えるでしょう。

そういうお店では安全、特に消費期限についてしっかり管理されていると言えます。

ただし日付が2種類でも2種類の日付(消費期限)の間隔が2日とか3日とか開いていたら要注意です。

ただし例外もある

ただし例外もあります。今は加工技術や消費期限を伸ばす技術が発達してきています。そのため、昔よりも消費期限が長い商品が増えています。

それを利用して売り場に出す商品の消費期限は多少古くなっても2種類までしか出さないというスーパーもあります。大手でもしています。

新しい日付のものは冷蔵庫で保管してある訳です。

これなら消費期限の混在も発生しません。でも古いものを販売している事になります。ちょっとこれは悪質な感じがしませんか?

法律で消費期限のみの記載で問題は無いのですが、鮮度がある程度重要な商品は生産日も記載して欲しいものです。

例えば、妻は男前豆腐の「やさしくとろけるケンちゃん」という豆腐が好きです。

やさしくとろけるケンちゃん 100g×3 | 男前豆腐店

この豆腐は消費期限の15日前製造となっています。

3月10日の消費期限であれば2月23日に生産された事になります。

先日3月1日にあるスーパーで「やさしくとろけるケンちゃん」を購入したのですが、一番消費期限が遅いもの(つまり生産されて一番新しいもの)が3月10日だったのですが、2月23日に生産されたのですから6日前に生産されたものが販売されていた訳です。

京都の会社の豆腐なので物流とか考えたら3日くらい経過していても良いとは思うのですが、6日も前に生産されたものを普通に販売していると思うとそのスーパーの信頼度は正直、揺らぎました。

これがどことは言いませんが日本で一番売上の多いスーパーですから。

よく買う豆腐や牛乳のメーカーに確認しておこう

今は法律で生産日(製造年月日)の記載は無くても良いことになっています。代わりに消費期限か賞味期限が記載されていればOKです。

でも消費者としてより安全に購入したいのなら何日に生産されたのか知りたいところ。

何日前に生産されたか?という情報はインターネットが普及した今でもあまりネットには掲載されていません。

ではどう調べるか?簡単です。メーカーに聞けば良いのです。

メーカーに電話をして確認しておけば問題ありません。

メインで購入する豆腐や牛乳等の商品は事前にメーカーに確認して何日前製造なのか知っておく事で古いものを購入するリスクは軽減出来ます。

安全を優先したいのであれば、こういう事も今は必要な時代なのかもしれませんね。

メーカーが自主的に製造年月日と消費期限両方を記載してくれれば解決するのですが、スーパー側としては製造年月日がバレると売れなくなる可能性があるので、嫌うとは思いますが。

製造年月日も記載する販売会社も出てきている

最近ではより消費者へ安全性を訴えるために生産日を記載する販売会社も出てきています。

どこかと言えば、パルシステムです。

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以前パルシステムのお試しセットを購入したのですが鮮度の良さに驚きました。

全商品に製造年月日が記載されている訳ではありませんが多くの商品に製造年月日が記載されており安心して購入出来ます。

参考(別サイト)

パルシステムの「おためしセット」1000円が予想以上に良かった&試してよかった!安心な食品を求めている方にお薦め!

お試しセットは通常2000円分の商品が1000円(税込・送料無料)で購入出来るのでまずは試してみることをおすすめします!

>>パルシステム お試しセット(詳細&購入)

以上、食品を購入する時、優先するのは?価格?安全性?安全性なら消費期限を確実に見ようというお話でした。

 

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