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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

ファミリーマートプラス?ファミリーマートとイオン系のカスミが提携して作る小型スーパーマーケット

都心型小型スーパー イオン・イオングループ コンビニ

2014年10月にファミリーマートとイオン系列のカスミが提携して新形態の小型スーパーマーケットの「ファミリマートプラス」を埼玉県川口市上青木に出店するというニュースリリースがありました。

お買い物をする立場としては、こういう新形態のスーパーは非常に興味がありますが、この後に続くのかどうか、それが気になりますね。

なお1年以上2号店は出来ていません(2016年5月26日現在)

http://www.flickr.com/photos/82365211@N00/9241541156

photo by kalleboo

なんで、ファミリーマートと?その理由は?

でも、この記事で気になったのが、なぜカスミが同じイオングループのミニストップや既に小型スーパーとして展開している「まいばすけっと」や「マルエツプチ」と提携しなかったのかな?ということ。

コンビニとの提携としてイオン系列なら、ミニストップがありますがミニストップにそれだけの魅力が無かったのか、それとも断られたのか、いろいろと憶測が出そうです。

しかしカスミ自身が実はイオンと距離を取りたいのでは?と思う部分もあります。

カスミのネットスーパーはイオンから分離している

実は、カスミのネットスーパーは2014年3月まではイオンネットスーパーと同じ仕組みを使っていました。ところが、4月からは別の仕組みを使っています

なぜイオンのネットスーパーの仕組みではなく、別の仕組みに切り替えたのか?

やはりイオン本体から少し距離を取りたいと思っていたからでは無いのか?と考えてしまいました。もしくはイオンのネットスーパーの仕組みに乗りたくなかった何かしらの理由があったのではないかと推測しています。

スーパーマーケット連合も空中分解???

イオン、カスミと来れば、スーパーマーケット連合が少し前に話題になりました。しかし、マルエツプチはイオンと真逆の戦略で好調に推移しているという記事もありました。


これを考えると、逆にイオンの暖簾・ブランドを嫌う傾向も出てきているのでは?と思います。

首都圏の若い世代の多くは、イオン・トップバリュ=安かろう悪かろう・美味しくない・買う気がしない というネガティブな印象がネット上ではかなりあります。

逆にイオンのライバルである7&i・セブンプレミアム=美味しい・買いたい というポジティブな意見がネットではよく見られます。

もちろんこれはネット上の偏った意見という見方もありますが、それだけで片付けられないのは、7&iとイオンの売上から見ても、解るかと思います。

微々たる問題かもしれませんが、徐々に無視できない問題になっているように思います。

こういったネガティブな印象を嫌い、イオンと距離を取っていく戦略もイオンの中核企業で無い場合は模索しているのかもしれませんね。

なんで川口市上青木?

ところで、なんで埼玉県川口市上青木なのかな?とふと思いまいた。1号店なので失敗は許されないと思うのですが、この業態ならもっと駅に近いところの方が良いのでは?と思いました。

以前川口市上青木のすぐ近くに住んでいましたが、住宅街ではあるもののそんなに目立つ場所では無いと思うのですが・・・・

 

ファミマ自体をよく利用するのならファミマTカードがお得ですし、カスミ自体をよく利用するのならカスミカードがお得です。

>>ファミマTカード

>>カスミカード

1年半経過しても2号店は無し

2014年の10月にニュースリリースがあって1年半、2号店は出来たのか気になって調べたのですが2号店はまだ出来ていません。

ということは1号店はあまり成功では無かったのか、それともファミマとカスミで何かしらの問題があったのでは?と推測出来ます。

ただ新業態で行うということは実験的な意味合いが強いと思うのでそろそろ撤退かそれとも2号店を出すのか決める頃合いなのではと思います。今後の動きに注目したいと思います。

 

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