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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

勘違いしていた「家族カード」ポイントの集約・年会費の削減にも有効!

クレジットカードに関する話 クレジットカードのライフハック術

このサイトを作り始めてからクレジットカードについていろいろと学ぶ機会が多くなり、最近になって気づいた事の1つに家族カードがありました。

家族カードって、てっきり専業主婦の方でクレジットカードが作れない人のためにあるものだと思っていたのですが、実際にはそうでは無いんですよね。

昨日書いた下記の記事

money-creditcard.hatenablog.com

ここでも書きましたが、中高生で海外留学を行う場合にクレジットカードを持たせるためにも家族カードを使う場合があります。

それ以外にもメリットの多い家族カードについて説明してみます。

年会費の削減にも有効

例えば下記の図のようにクレジットカードを持っていたとします。

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年会費が年間で3万円になっています。仮にお子さんとお母さんを家族カードにした場合、家族カードの年会費が5000円だったのなら、下記の図のようになります。

f:id:suzukidesu23:20150320104304p:plain

1万円年会費を削減出来る事になります。

ポイントの集約もOK

クレジットカードのポイントを上手く利用しましょう!とこのサイトでも説明してきました。特に重要なのはクレジットカードを持ちすぎてポイントを分散させてしまわないようにする事。

いくらポイント還元率がよくても使えるだけのポイントが貯まらなければ意味がありません。

家族カードならメインとなってる契約者のクレジットカードにポイントが集約されるため、分散される事もありません。

家族カードでも付帯サービスは基本的に同じ

クレジットカードについている付帯サービス。主に旅行の保険としても使えるものが多いのですが、家族カードでも付帯サービスは基本的に同じです。

安い年会費で同じ付帯サービスを受けられるというのもメリットですね。

デメリットもある家族カード

家族カードにももちろん、デメリットはあります。

例えば家族カードを使った場合、請求書は1枚になってしまうため、何を購入したかバレてしまうという事。変なものは購入出来ませんね。でもそれが牽制にもなって変な買い物は出来ないというメリットにも。また1枚の請求書なので家計の管理にもなりえます。

それと家族カードが2枚3枚になってもカードの上限額は基本的に同じだという事。

例えば30万円が上限額のクレジットカードで家族カードを2枚発行して3枚となった場合、1人が30万円を使ってしまったら他の人はもう使えない事になります。上限額が低いクレジットカードならば、家族カードは考えた方が良いかもしれませんね。

しかし、上限額が低いクレジットカードでも目的が決まっているクレジットカードで使うのなら良いかもしれません。

例えば、スーパーのクレジットカード。これは食品と日用雑貨品しか購入しない!と決めておけば使いすぎる事もないでしょう。

例えばイオンカードで家族カードを作り、食品と日用雑貨品だけにしか使わないと決めておけば特に問題は無いでしょう。

メインで使うカードは家族カードではなく別々に。スーパー等で使うお得なカードだけ、家族カードを作るという事でよりお得にお買物が出来る場合もあるでしょう。

逆にメインのクレジットカードは付帯サービスの有効に使うためと割りきって、それほど使わないようにして家族カードを作るというのも1つの手でしょう。

つまり、ゴールドカード以上であれば付帯サービスは良いものが多いのでゴールドカードのみ家族カードを作って安心を作っておく、というのも1つの手ではないでしょうか?

家族カード、試しに作られてみてはいかがでしょうか?

おすすめはアメックス系のゴールドカードです。

 本人の年会費は2年目以降1万円ですが、家族カードは1人1000円となっています。家族も使える旅行傷害保険というのは非常に良いサービスですよね。

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