お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

自分名義以外のクレジットカードは使える?主婦でも旦那さん名義のクレジットカードは使えないので家族カードを作ろう!

主婦の方で、旦那さんのクレジットカードを使った事があるという人もいるかと思います。でも、これって本当は禁止事項なんですよね。

個人のクレジットカードは契約者本人しか基本的には使えません。

http://www.flickr.com/photos/92661859@N00/3058009462

photo by bitzcelt

 

自分名義以外のクレジットカードは使ってはダメ

以前、パソコンショップで勤めていた時、女性のお客さんが支払いの時に

「主人のクレジットカードですけど良いですか?」と聞かれる方がいました。

こういう時、ほとんどの小売店では構いませんよって答えるのですが、本当はコレ、いけない事です。

小売店にしてみれば売上を上げたいために良いと言ってしまう事があるのですが、もしカード会社にバレてしまうとクレジットカードを使えなくなる可能性も0ではありません。

小売店にしてみれば滅多にありませんがクレジットカードでの決済が出来ないようにされてしまうこともあります。

実際に僕が働いていた店では

「すいません、クレジットカードの場合ご本人様しかお使いになれませんので」と断っていました。もっとも、そう答えるとクレームになる事もあるのですが(^_^;)

という事で、

「すいません、聞かなかった事にさせて下さい」

と答える場合もあったかもしれません(^_^;)

小売店の責任になるサインの確認

僕がパソコンショップに勤めていたのは15年ほど前。当時バソコンと言えばほとんどがまだ10万円を超える金額であったため、クレジットの店側控えにサインをしてもらっていました。店側はクレジットカード裏面のサインと店側の控えにしてもらうサインを見比べて極端な違いが無いか本当は確認をしないといけません。

また、カードの裏面に名前の記載が無い場合は書いてもらうようにお願いをしないといけません。

つまりクレジットカードが本人のものであるかどうかの確認をサインをしてもらう事で行っている訳です。

もちろん、そんなもの確実でも何でも無いのですが多少の予防線ははれる事にはなっています。

日本のクレジットカードの場合、漢字でカードに記載があって、サインの時に漢字で書いてもらうようにすれば、偽造カードや盗んだクレジットカードの場合は漢字を間違えて書く可能性もあるので、偽造カード防止にも出来るのにな~と当時考えていたものです。

サインをしてもらうまではカードを返さないようにすればカードに書かれている名前をサインする側は見れませんからね。

カードの裏面の名前は漢字の方が良い

実際にクレジットカードに自分で名前を書く欄には海外旅行に頻繁にいかない限りは漢字の方が良いと言いますよね。

仮に落として不正に利用される時でも、サインを書く時に店側がクレジットカード側のサインとサインしてもらう店側控えと違っていれば気づいてくれる可能性もあるので。

クレジットカードを不正利用されないためにもいろいろな工夫はあると思いますが、漢字で名前を書くというのも1つの手となっています。

家族カードを作っておこう!

ここまで読んでもらって、でも旦那さんのクレジットカードしか無いからどうしよう?と思った主婦の方もいるかもしれませんね。

そういう場合は家族カードを作りましょう!

主婦の方で旦那さんのクレジットカードしか無い場合、ほとんどのクレジットカードは家族カードというものを発行してくれます。

家族カードについては下記記事で解説しているので是非みてください。

money-creditcard.hatenablog.com

以上、当たり前過ぎるけど、あまり知られていない本人以外がクレジットカードを使ってはいけないお話でした。

 

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