お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

生活パターンから持つべきクレジットカードの枚数を決めよう!生活の棚卸しで見えてくることは多いです

クレジットカードを何枚持つべきか、以前にも記事を書いています。


実際に生活パターンからクレジットカードをどれだけ持てば良いのか、今回は例をとって考えてみたいと思います。

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月にいくら何に何処で支出しているのか書き出してみる

まず最初に自分がいくら月に何に使っていて、どこで使っているのか書き出してみるのが良いと言えます。

例えば、

項目使用場所金額決済方法
家賃 銀行引き落とし 100000 現金
食品・日用品 スーパーA 20000 クレジットカード
食品・日用品 スーパーB 25000 クレジットカード
光熱費 銀行引き落とし 20000 現金
ガソリン代 ガソリンスタンドA 8000 クレジットカード
雑費 コンビニ等 10000 現金
合計   183000  

こんな感じだったとします。この時にスーパーAやスーパーBで購入している日はいつなのか考えてみましょう。

特に決まった日に購入していないのなら、ポイント還元率の良いクレジットカードで購入をした方がお得ですし、そのスーパーの会員なら5%OFFになる日に購入しているのであれば、そのスーパーのクレジットカードで購入した方です。

ほとんどのスーパーは月に2~4回のクレジットカード会員向けに5%OFFの日やポイントアップの日を設定しています。だからお得になる日に買い物にいってそのスーパーが発行しているクレジットカードを使うのなら非常にお得になります。

でも、スーパーの出しているクレジットカードのポイント還元率はほとんどの場合が0.5%か1%です。

だからお得になる日に買い物に行けないのなら1%を超えるポイント還元率のクレジットカードを利用した方がお得になりますよね。

光熱費で銀行引き落としによる割引サービスがあるのなら良いのですが、無いのならコンビニで近くにセブンイレブンがあるのなら、ポイント還元率の高いnanacoへのチャージでもポイントの貯まるクレジットカード(リクルートカード等)でnanacoにチャージをして支払った方がお得な場合もあります。もちろん、最初からクレジットカード支払いが出来てポイントも貯まるのなら良いのですが、そうでは無い場合は、銀行引落しが本当にお得かどうかも考えてみましょう。

参考

公共料金(ガス・電気・水道)をクレジットカードで払うのなら読んでおいて欲しいおすすめ記事 まとめ

1つずつ棚卸しをして本当にその支払方法がお得かどうか考えてみるのが良いですね。

生活パターン、棚卸しをする事で見えてくる無駄

生活パターンや生活の棚卸しをする事で無駄も見えてきます。お金が貯まる人は自分の収支を理解していると言います。

何にどこで何に使っているのか解らないのに、闇雲にクレジットカードを持つ事は本当に危険ですし、どのクレジットカードがお得なのか知る事が重要だとも言えます。

無駄なクレジットカードに年会費を払っているのならそれこそ勿体無い事だと言えます。年会費が2000円なのに2000円分のポイントを得られないクレジットカードなら解約した方がお得です。

まずはいろいろと普段、どのようにお金を使っているのか書き出してください。

個人的にはクレジットカードは人にもよりますが3枚だと考えています。

3枚の内訳は

  • ポイント還元率の高いメインで使うクレジットカード
  • よく買い物に行くお店(スーパーやコンビニ)のクレジットカード
  • 趣味 or ステータスのために持つクレジットカード

上記の通りになっています。

世帯年収が500万~700万、家族3人暮らしの家庭なら上記3枚で十分なのでは?

もちろんライフスタイルによって異なるのですが、持ちすぎる事は危ないのでやはりある程度はカードを絞ってもつようにしたいですね。

以上、生活パターンから持つべきクレジットカードの枚数を考えよう!というお話でした。

 

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