お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

Web明細をダウンロードして、クレジットカードの棚卸しを行い何にお金を使っているか見て有効活用しよう!

クレジットカードをどれだけ使ったか今は簡単にクレジットカード会社のWeb(ホームページ)から見ることが出来ますよね。

一般的に「Web明細」と言われるものです。

でもいくら使ったのか、使用金額を見るだけではなく何にいくら使ったのか明確にすることでいろいろと見えてくるものがあります。

半年か1年に1度は何にいくら使っているのか明確にしてクレジットカードの棚卸しを行い、無駄が無いか確認をしてみましょう!

スーパーマーケット系クレジットカード

 

Web明細なら簡単に1年間分をダウンロード出来る場合も

例えば、Web上でクレジットカードの明細を見られるサービスに入っているのなら1年間に使った分のデータをダウンロード出来る場合もあります。ダウンロード出来なくてもコピー&ペーストでエクセルに貼り付けて少し加工すればどこで沢山使っているか確認する事が出来ます。

とりあえず、イオンカードのWeb明細3ヶ月分をエクセルに貼り付けてみました。

Web明細をエクセルにコピーして貼り付けたもの

これだと見辛いので利用先で並べ替えます。

エクセルに貼り付けたWeb明細を並べかえたもの

こうすることでどこでいくら何に使っているのかよく分かりますよね。

ここで僕の場合、大きなミスをしていることに気が付きました。

レンタルサーバーを借りているのですがレンタルサーバーの費用をイオンカードで引き落としていたのです。

これ凄く損

理由はイオンカードのポイント還元率は0.5%しか無いからです。例えばリクルートカードなら1.2%のポイント還元率があるのでそちらに切り替えました。

WiMAXやフールーも同様。リクルートカードに切り替えました。

普段明細書を目線で追っているだけだとこういうことに気付き難いのですが、まとめてみるとこの支払いはもっとお得なクレジットカードにした方が良いということが見えてきます。

イオンカードはイオンでお買い物をする場合には非常にお得なのですが、それ以外の支払いだとあまりお得にならないのが難点です。

なお、イオンカードは郵送による明細書をとっている場合、3ヶ月分しか見られませんから3ヶ月に1度はエクセル等の表計算ソフトに貼り付けておくことをおすすめします。

JCB系列のクレジットカードの場合は郵送による明細書の場合でも15ヶ月分見ることが出来ますよ。リクルートカードのJCBを選べば15ヶ月間、明細書を郵送してもらっていても見ることが出来ます。

>>リクルートカード(公式サイト)

1年間で見るとお金の使い方が見えてくる

また1年間という長いスパンでクレジットカードの明細をまとめてみてみると何にいくら自分は使っているのかということが見えてきます。

あれ?このお店でこんなに使っていたんだ・・・なんて発見もあるかもしれません。

例えば普段よく使っているスーパーマーケットがあってそのスーパーマーケットが発行しているクレジットカードを使っていたとします。

たまに使うスーパーマーケットでも同じクレジットカードを使っていたとします。

でも1年間で見るとよく使うスーパーマーケットだと思っていたところがたまに使うスーパーマーケットとあまり金額的に差が無かったなんてこともあるかもしれませんよね。

もしくは車通勤をしている人なら月に1~2万円のガソリン代を使っていることもあるでしょう。でも普段使うスーパーマーケットのクレジットカードを使っていたら実は損だったなんてこともあるかもしれません。

 

一時期、イオンカードのゴールドカードが欲しくてイオンカードを使いまくっていた時期があったんですね。

イオン ゴールドカードについては下記参照

>>無料で持てるゴールドカード「イオンゴールドカード」はどうすれば持てる?メリットは?

だから支払いはすべてイオンカード。

当時、ドライブにハマっていて物凄くガソリンを使っており年間で30万円以上のガソリン代を使っていました。

でもイオンカードでガソリンを入れた場合、お得になるのはコスモ石油くらい。

他のガソリンスタンドだと普通のポイント還元率である0.5%にしかなりませんでした。

  • 30万円使ってもポイントは1500円分のみ

でもこれをリクルートカードのようにポイント還元率1.2%のクレジットカードで支払っていたらどうでしょうか?

  • 還元率1.2%のクレジットカードだとポイントは3600円分

どちらがお得なのかは明白ですよね。

でもガソリン代を年間で5万円くらいしか使っていないのならポイントを分散しない方がお得なのでそのままイオンカードで支払っていた方がお得になったでしょう。

ここで言いたいのは年間を通して何にいくら使っているかを知ることで、その支払いにはどのクレジットカードを選べば良いのか見えてくるということです。

また無駄も見えてきます。

クレジットカードの不正使用も可視化出来る

クレジットカードの不正使用のニュースを見ると不安になる方もいると思いますが、僕はそれほど気にしていません。

理由は不正使用された分は戻ってくるからです。

そしてカード会社に言えば新たにクレジットカードを発行してくれます。

でも最近はクレジットカードの不正利用も巧妙化していて、月に1000円とか2000円くらいしか利用しないということも。

それだと毎月の支払いが多い人だと見逃してしまうこともあるかもしれません。

でも年間で通して見ると、さすがに毎月覚えの無い支払いがあれば気付くでしょう。

Web明細は有効に活用しよう!

Web明細はクレジットカードの棚卸しをする際に非常に便利なサービスです。

紙で来た明細をエクセル等に打ち込んでいくのは非常に手間がかかる作業ですがWeb明細ならダウンロードかコピー&ペーストで簡単にエクセルに入力出来ます。

Web明細は資源の節約だけではなく自分にも役立つ事がありますよ!

もちろん、紙の明細をもらう事でいろんなクーポンやお買い得情報を得られる事もあるので、どちらが絶対に良いとは言えない部分もありますが、両方使えるクレジットカード会社もありますので、両方使えるのなら両方使ってしまうのも良いのかもしれませんね。

個人的には郵送の明細でも15ヶ月分の明細をWebからでも見られるJCBカードがおすすめです。

>>JCBカード(公式)

ただ1つ言えることは、クレジットカードの明細書を全く見ないというのは非常に危険ですから毎月見るようにしてくださいね。

以上、Web明細を有効活用しよう!というお話でした。

 

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最終更新日 2016年7月21日

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