お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

クレジットカードはどこで作れるか?クレジットカードの作り方・申込み方法を解説

クレジットカードを作りたいと思っても初めて作るのなら悩むのは当然です。

クレジットカードはそもそもどこで作れるのだろう?悩んでいる方にクレジットカードの作り方・申し込み方を詳しく解説していきます。

クレジットカードはどこで作れるか?

クレジットカードは下記の方法で申し込んで作ることが出来ます。

  • インターネットで申し込む
  • 店頭(イオンやイトーヨーカドー、デパート、マルイ等)で申し込む
  • 銀行で申し込む
  • 消費者金融で申し込む
  • 入会申込書で申し込む

それぞれメリット・デメリットがありますが、先に一番おすすめの方法を言ってしまうとインターネットから申し込むのをおすすめします。

理由は一番簡単でお得だからです。

それぞれのメリット・デメリットを含めて説明していきます。

インターネット経由でクレジットカードを作る

パソコンとマウス

 作りたいクレジットカードがあればパソコンでもスマホでもクレジットカード名で検索するとすぐに公式サイトにたどり着いて申し込むことが出来ます。

画面の指示に従っていけば作れますよ。

なお人気のクレジットカードである下記のクレジットカードはインターネットからしか申し込むことが出来ません。

楽天カード

リクルートカード

ヤフーカード

(上記リンクから申し込むことも出来ます)

ネット経由で申し込むデメリット

ネット経由でクレジットカードを申し込む場合のデメリットは4つです。

  • 入力に悩んだ時に即座に聞ける相手がいない
  • 入力に慣れていない人だと手間がかかる
  • スマホもしくはスキャナが無いと申し込めないクレジットカードもある
  • 後で必要書類を郵送しないといけないクレジットカードがある

ネットで申し込むため、入力に悩んだ時でも聞くことが出来ないのが一番のデメリットです。ただし、クレジットカードの新規申し込み相談の電話もあるので、電話で確認すれば問題ありません。

 

そしてパソコンやスマホで住所等を入力するので、パソコンやスマホの入力に慣れていない人だと申し込みに時間がかかるというもデメリットの1つです。

 

またクレジットカードによっては免許証等をスマホ等で撮影したりスキャナで読み取ったものをアップロードしないといけないこともあるので、スマホやスキャナ、デジカメが無いと申し込むことが出来ない場合もあります。

 

最後にクレジットカードによっては後で免許証のコピーや銀行の通帳の印鑑を押印して郵送しないといけないクレジットカードもあります。

これがちょっと面倒なこともあります。

ただし最近だとネットバンクを使っていたらネット上での認証で印鑑を押印して郵送することが不要になるクレジットカードも増えているので、先にネットバンクを作っておくのも良いかもしれません。

参考記事

money-creditcard.hatenablog.com

ネット経由で申し込むメリット

ネットで申し込む場合のメリットは3つです。

  • ネットに慣れている人なら非常に簡単に申し込める
  • クレジットカードによっては発行までの時間が早い
  • 店頭で申し込むよりもお得な特典がついていることが多い

ネット、つまりパソコンやスマホでの操作・入力に慣れている人なら簡単に申し込むことが出来るのもメリットの1つです。

 

そしてネット経由で申し込むと早い時なら数日でクレジットカードが届くことも。

またネットで申し込み、審査結果が数時間で出て店頭でならその日の内に受け取れるクレジットカードもあります。

エポスカード 申込み

セゾンカード 申込み

例えばエポスカードやセゾンカードならマルイやセゾンカウンター(セゾン系列の店舗)があれば、申し込んでから数時間で審査が完了して結果が電子メールで届くので審査に通っていれば後は店頭で受け取れます(審査が翌日以降になる場合もあります)。

 

そして最大のメリットが店頭で申し込むよりもお得な特典がついていることが多いことです。

例えば店頭で申し込んでも何も特典が無いクレジットカードでもネットから申し込むと2000円分のポイントがついてくるというのはよくあることです。

 

店頭でクレジットカードを作る

イオンでのイオンカード店頭申込みカウンター

イオンやイトーヨーカドー等の大手スーパーマーケットや、三越や伊勢丹等のデパート、三井アウトレットパークやプレミアムアウトレット、マルイやルミネ等のファッション系のテナントビルに行くとよくクレジットカードを作りませんか?と声をかけられた人もいるのではないでしょうか?

 

羽田空港やセントレア、関西空港、新千歳空港等の空港でもクレジットカードを作りませんか?と声をかけられた人もいるでしょう。

 

こういった店頭でもクレジットカードを作ることは可能です。

専用の常設カウンターがあって作ることが出来るところもあります。

また大学生なら校内の生協等で申し込む人もいるかもしれません。

店頭でクレジットカードを申し込むデメリット

店頭でクレジットカードを申し込むデメリットは3つです。

  • 自分が作りたいクレジットカードが店頭で申し込めないことがある
  • ついつい余分なクレジットカードを作ってしまう
  • 人が見ているから申込みにくい場合も

 

自分が作りたいクレジットカードがあれば、店頭で作るのは問題ありませんが、作りたいクレジットカードが無ければ意味がありませんよね。

またお得になる!と言われてついつい作ってしまうと実は全然使わないクレジットカードだったなんてことも。

そしてクレジットカードの申込書には年収や職業を書く欄があり、見られてしまうのが嫌という人もいるでしょう。

対面で無ければまだ気にしないけど対面だとついつい気になってしまいますからね。

店頭でクレジットカードを申し込むメリット

店頭でクレジットカードを申し込むメリットは2つです。

  • 分からないことはその場で確認出来る
  • その日にお得に買物出来る買物特典がある場合も

申込書でどう書けば分からないところはその場で聞いて確認することが出来るのが店頭で申し込む場合の最大のメリットです。

また店頭だとセールの時に特設カウンターを作ってクレジットカード会員を募集していることが多いので、その日に使える特典がついてくることもよくあります。

ただし、ネット経由で申し込んだ方がお得な場合もあるのでスマホがあればその場で確認してから申し込む方がお得になるかもしれません。

 

銀行でクレジットカードを作る

みずほ銀行

大学進学や就職の際に銀行口座を初めて作る人も多いでしょう。

その際にキャッシュカードだけではなくクレジットカードも申し込む人も結構います。

 

例えばみずほ銀行なら「みずほマイレージクラブカード」というクレジットカードとキャッシュカード一体のカードを出しています。

三井住友銀行なら、三井住友VISA SMBCカードを発行しています。

銀行でクレジットカードを申し込むデメリット

銀行でクレジットカードを申し込むデメリットは3つです。

  • 自分が作りたいクレジットカードが店頭で申し込めないことがある
  • 人が見ているから申込みにくい場合も
  • メリットがあまり無いことが多い

店頭で申し込むのと同様、作りたいクレジットカードが無いことや人が見ているから申込みにくいという点はあります。

そして銀行で申し込むクレジットカードはあまりメリットが無いこと多いのが一番のデメリットです。

どこかでお得になるとかポイントが多く貯まるというメリットはあまりありません。

 

銀行でクレジットカードを申し込むメリット

銀行でクレジットカードを申し込むメリットは2つです。

  • 分からないことはその場で確認出来る
  • 銀行発行という安心やステータスがある

店頭同様、聞きたいことはその場で確認出来ます。

そして銀行が発行してくれているクレジットカードなので安心感やステータスも多少あります。

消費者金融(アコム)でクレジットカードを作る

消費者金融

消費者金融であるアコムもクレジットカードは発行しています。

店頭で申し込んで即日発行も可能なのですが、ちょっと使いづらい、申し込みしにくいというデメリットがありますよね。

急いでクレジットカードを作りたい!でも近くに即日発行出来るエポスカードやセゾンカードのカウンターが無いという時には良いかもしれません。

入会申込書でクレジットカードを作る

街の至るところで気をつけて探すとクレジットカードの入会申込書は置いてあります。

先に紹介している店頭での申込みを行っているところであれば必ず置いてあります。

入会申込書でクレジットカードを申し込むデメリット

入会申込書で申し込むデメリットは4つです。

  • 書き間違えたら面倒
  • 書き方が分からなくてもすぐに聞けない
  • 郵送となるためカードが出来るまで時間がかかる
  • 郵便物は年間いくつか行方不明になっている

郵送で行うためすべてにおいて時間がかかります。急いでいる時は使わないことをおすすめします。

また送ったのに届いていないなんてことも絶対に無いとは言い切れません。

入会申込書でクレジットカードを申し込むメリット

入会申込書で申し込むメリットは1つです。

  • コピーを取っておけば、何を書いたか後で確認が出来る

ネットで申し込むとどんなことを入力したか覚えていない場合もあるでしょう。

入会申込書ならコピーさえとっておけばどんなことを書いたか後で確認が出来ます。

でも、あまり意味のあるメリットでは無いですよね。

正直、今の時代において入会申込書で申し込む意味はほとんどありません。

クレジットカードを作る前に必要なモノ

クレジットカードを作る上で必要なものは下記のものです。

  • 身分証明書(写真無しの場合は2点以上が基本)
  • 銀行口座
  • 印鑑(不要な場合もあり)

身分証明書(写真無しの場合は2点以上が基本)

クレジットカードを作る上で絶対に必要になるものが身分証明書です。

運転免許証であれば1つで大丈夫ですが、免許証の住所と現住所が異なる場合は現住所が分かるものが別途必要です。

また顔写真の無い身分証明書、例えば健康保険証であればもう1点、身分を証明するものが必要となります。

現住所を証明するものとしては、電気・水道・ガス等の現住所の記載のある公共料金の請求書や領収書で大丈夫です。

銀行口座

クレジットカードで支払った分は月に1度、後で銀行口座から引き落とされます。

だから銀行口座が必要になります。もっとも最初は請求書で支払い後で銀行口座を登録しても良いというところはありますが、出来れば最初から銀行口座を用意しておいた方が無難です。

また後述するネットからの申し込みであればネットバンキングが出来る状態にしておくと手間が省けますよ。

印鑑

印鑑は必ずしも必要という訳ではありませんが書面でクレジットカードを申し込む場合には必要になります。またネットからでも銀行口座は書面で連絡する場合にも印鑑は必要です。

 

クレジットカードを作るのに踏ん切りがつかない

とりあえずクレジットカードはどこで作れるか知ることは出来た訳ですが、でもクレジットカードを持つことに踏ん切りがつかない人も多くいます。

でも、持たない理由を聞くとほとんどが無知ゆえです。

下記の記事でクレジットカードを持たない人の理由を説明しているので参考にしてください。

money-creditcard.hatenablog.com

クレジットカードは現金を持ち運ぶよりも圧倒的に安全です。

 

 でも、どのクレジットカードを作って良いか分からないということであればよく買物でよく利用するスーパーマーケットのクレジットカードや高還元率のクレジットカードがおすすめです。

下記の記事を参考にしてもらえれば。

money-creditcard.hatenablog.com

以上、クレジットカードはどこで作れるか?でした。

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