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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

イオンカードと セブンカード・プラスはどちらがお得?

イオン・イオンカード セブン&アイ

イオンとヨーカドー

WAONとnanaco

よく比較されますよね。

このサイトでもイオンとヨーカドー、どちらがお得か?という事を以前説明しています。

money-creditcard.hatenablog.com

結論は決められないという事になりました。というのも人によって何を基準にしているかが異なるからです。前提条件を細かく決めればどちらがお得か決める事は出来ますが、前提条件なんて人によって物凄く変化するからあまり意味は無いんですよね。

では、「イオンカード」と「セブンカード・プラス」を比べた場合、どちらがお得なのでしょうか?

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結論:セブンカード・プラスの方がお得です

純粋にクレジットカードの機能だけを見てみると、セブンカードプラスの方が上になっています。

意外でしたか?てっきり結論、決められないと思っていた方が多数だと思いますが。

ではなぜセブンカード・プラスなのか説明をしていきます。

お店でのポイント還元率がセブンカードプラスの方が高い

イオンカードをイオンで使って支払った場合、ポイント還元率は通常0.5%です。5のつく日等、ポイント2倍の日もありますが、それでも還元率で1%です。

セブンカードプラスをイトーヨーカドーで使って支払った場合、還元率はいつでも1.5%となっています。

実にイオンの3倍なんですよね。

5%OFFの日 イオンは月2回・ヨーカドーは月3回

イオンは毎月20日30日がお客さま感謝デーで5%OFFになります。

ヨーカドーは毎月8日18日28日がハッピーデーで5%OFFになります。

月3回あった方がお得ですよね。

コンビニ利用なら断然セブンカード・プラス

イオンと言えばコンビニはミニストップ、セブンと言えば当然セブン-イレブンですよね。

でこのミニストップとセブン-イレブンを比べる事自体がおかしなほど、ミニストップで店舗が少ないんですよね。

しかもミニストップでイオンカードで支払っても0.5%の還元率ですがセブンカード・プラスなら1.5%の還元率となります。

それぞれの陣営のコンビニで比べたら圧倒的にセブンカード・プラスの圧勝なんですよね。

おまけにセブンカードプラスならnanacoへのチャージでもポイントがたまります。そしてnanacoならセブン-イレブンの支払いで税金や公共料金の支払いもOK!

イオンカードもWAONへのチャージでポイントはたまりますが、ミニストップでWAONを使って税金や公共料金は支払えません。

イオンカードが勝っている点

では、イオンカードが勝っている点が1つも無いかと言えばそうでもありません。2つの点でイオンカードが勝っている点があります。

イオンカードは年会費無料

イオンカードは年会費が無料です。セブンカード・プラスは年会費が500円かかります。

ただし、セブンカード・プラスは初年度無料で2年目以降は前年度に5万円以上利用していれば年会費が無料になります。

イオンカードのショッピングセーフティーは凄いお得

イオンカードでお買い物をした場合、5000円以上の商品だけですが落として壊してしまった場合の補償が物凄く良いんですよね。

下記に詳しくまとめてあります。

money-creditcard.hatenablog.com

もちろん、イオンカードを使っている事が条件なので、イオン以外のお買い物でもOKです。

どちらがお客様にとって便利か?

どちらのクレジットカードの方がお客様の立場にたって作られているか?ということで言えば、こちらは断然セブンカードプラスです。

イオンに買物に行ってイオンカードで購入しよう思っていたのに、商品の前の「WAONボーナスポイント」のPOPを見て、WAONにしたという方もいるのではないでしょうか?

イオンの食品売り場はイオンカードで購入するよりもWAONで購入した方がお得です。WAONボーナスポイントがつく商品が沢山ありますからね。

しかし、イオンカードで購入しようと思っている人にとっては電子マネーの方がお得というのは納得のいかない場合もあるのではないでしょうか?

一方のセブンカードと言えばイトーヨーカドーですが、イトーヨーカドーの場合はセブンカード・プラスで購入してもnanacoで購入してもボーナスポイントはともに貯まります。

イオンだとこれはWAON、これはイオンカードと考えないといけないというのは消費者の立場からみれば本当に面倒きわまない!

何で同じイオンで消費者にどちらで購入するのがお得なのか考えさせる必要性があるのでしょうか?これはイオンの奢りでしかありません。

一方のイトーヨーカドーはそんなことはありません。

消費者の目線で作られているのはセブンカード・プラスです。

イオンとヨーカドーが並んであった場合の口コミ

でも、そもそもイオンとヨーカドー両方を使う機会って滅多にないですよね。

どちらかと言えば近くにある方を使う事になると思います。

しかし、千葉県の新京成線という私鉄の新津田沼駅は駅にイオンもヨーカドーも直結しているという全国的に見ても珍しい状況になっています。

では、この近所の人はどちらのクレジットカードを持っている割合が多いかと言えば、両方持っている人が多いんですよね。

というのも僕も千葉県に住んでおり、この辺りに住んでいる友人が何人だっけ、えっと・・・・6人だ。6人いますが、6人中4人が両方のクレジットカードを持っていました。他の2人はどちらかのクレジットカードは持っていました。

何で両方持っているのか聞いてみたところ、セールが別々の日だから両方持っていてお得な方で買い物をするから、との事。

当たり前ですね、並んであればお得な方で買い物をするのは。

つまり20日30日はイオン、8日18日28日はヨーカドーで買い物をするそうです。

月に食品で3万4万は普通に使うのでセブンカード・プラスも気付けば5万円は年間で使っているから、年会費もかからないし損では無いと。

イオンカードは元々年会費がかかりませんし。

まとめ

もしイオンもヨーカドーもそれなりに使うのであれば両方持っているのがお得になるという事。

イオンもしくはヨーカドーしか近くに無いのなら近くにある方のスーパーのクレジットカードを持てば良いだけという事ですね。

どちらが安いか?と言えば近くにあれば価格差ってそれほど無いんですよね。近くにあるからライバル関係となって値段は合わせる訳なので。

もし、両方とも近くにあって片方のクレジットカードしか作っていないのであれば、もう片方を作るのを検討されてみてはいかがでしょうか?

もっともコンビニでの買物が多くセブンイレブンをよく使うのなら断然、セブンカード・プラスになります。

 

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