お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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イオンの従業員向け子育て支援?イオンモール幕張新都心にイオンが保育園を開園。イオンゆめみらい保育園

イオンの旗艦店舗 イオンモール幕張新都心にイオンモールがイオンの従業員向けに保育園を開園するそうです。

リリースPDF文

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あくまで従業員向け?「イオンゆめみらい保育園」

イオンは、グループ事業所内保育施設「イオンゆめみらい保育園」を、イオンの旗艦店「イオンモール幕張新都心」に開園します。
「イオンゆめみらい保育園」は、出産・育児にあたる従業員のスムーズな復職、子育てをしながら働く従業員の活躍支援を目的に設置するものです。原則土日祝日・年末年始を含めた365日、7:00~22:00まで開園。さらに、従来の保育施設において発生する早朝・深夜の時間外保育やお迎えサービスの手配の手間と金銭的負担を解消するため、曜日や時間に関係なく保育時間数のみで保育料金を設定、子育てをしながら働く従業員が保育時間等の理由により勤務が制限されることなく継続して活躍できるよう、自らの働き方を選択できる環境を整備します。また、イオンモール内の専門店と連携を図ることで、これまで保護者の方が困難と諦めてきた保育中の子どもの習い事にも対応できる体制を整えました

 上記の説明を読む限りだとイオンの従業員だけを対象にした保育園となっています。

イオンは、「日本一女性が働きやすく、活躍できる会社。日本一女性が入りたい会社。」を目指し、イオングループ、イオンに出店いただく企業の従業員、そして地域の方々がお子さまを安心して預けることができる保育施設を、今後国内各地に設置していきます。そしてこのような豊かな暮らしへの支援を通じて、夢のある未来を実現してまいります。

でも、保育所のある企業って多少はあるのだから今更ながらこんなリリースをするって事は対外的に従業員、特に女性に対して働きやすい職場だよアピールが一番の目的となっているように思います。

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なぜイオン幕張新都心? 本社が近いから?

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なぜイオン幕張新都心にこれを作ったかと言えば、イオンモール幕張新都心に働く人のためというよりは、イオンの本社の人間のためのような気もします。

イオンの本社はイオンモール幕張新都心まで徒歩10分弱の距離なので、イオン本社でも働きやすいという事になると思います。

大きさ等を考えれば、イオンレイクタウンでも良いように思うのですが、最初に幕張に作った意図はやはり本社を意識しているという事でしょうね。

問題はこれを他の店舗にも行っていけるかどうか?という事だと思います。

幕張だけで終わっているのであれば、結局は本社のためだけというイメージが払拭出来ないでしょうし、イオンと言えば地方で大きなショッピングモールというイメージを持っている方も多いかと思います。

最低でも各都道府県に1ヶ所は設置しないと本当の意味で(女性)従業員が働きやすい職場にはなりませんからね。今後拡大していくと言う事なのですが、どれぐらいのペースで拡大していくのが気になります。

また、本社に近いという事で初めても地方に同じ方法で展開していくのは難しいのでは?と思います。

でも、その前にお客さんの子ども預りスペースは?

今回は従業員用という事なのですが、お客さんのお子さんを預かるスペースは設置しないのかな?と思いました。

例えば、IKEA(イケア)はお子さんを預かるスペースがある事で気軽にショッピングが出来る仕組みを作っています。

なぜ、イオンがお客さんよりも従業員を先にしたか、それが少し疑問に思いました。

また、イトーヨーカドーのように子育て支援でネットスーパーの配送料を安くするとかそういう施策も行って欲しいですね。

条件付きで一般のお客さんのお子さん預かり可能に

発表された当時は従業員用でしたが現在は条件付きですが一般のお客さんのお子さんも預かるようになっています。

イオンモール幕張新都心公式ホームページ :: イオンゆめみらい保育園

ただしかなり利用される方が多いようで預かれない日もかなりあるとのこと。

イオンモール幕張新都心の辺りは新興住宅地にも近いため小さなお子さんが多い地域にもなっているので利用される方が多いと思います。

以上、イオンが保育園を開園したというお話でした。

 

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