お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

イオン ミニストップ 他社との提携は「今は考えていない」と岡田社長が発言

イオンの岡田元也社長は1日、千葉市で記者会見し、傘下のミニストップが展開しているコンビニエンスストア事業について、他社との提携は「今は考えていない」と述べた。都市部で事業を拡大するため、ミニスーパー「まいばすけっと」と同様にミニストップの店舗数も拡大させるべきだとの考えを示した。

時事ドットコム:岡田イオン社長:コンビニ事業、今は他社との提携は考えていないより

上記を読みました。

本当かな?と思った訳ですが、水面下で動いていたら現段階ではこうとしか言えませんよね?

money-creditcard.hatenablog.com

上記で書いた通り、コンビニ業界の再編はこれからかなり活発になると思うのですが、イオンも必ず考えてはいると思うのですがミニストップ単体で店舗数を増やしていくという事は無理があると思います。

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ミニストップを選ぶオーナーは少ない

コンビニはフランチャイズ展開が一般的です。ミニストップもほとんどの店舗はフランチャイズです。という事はフランチャイズ契約をしてくれるオーナーを探している訳ですが、他のコンビニよりも人気が少ないのがミニストップだと言われています。

なぜか?ミニストップを利用している人ならよく解ると思いますがホットメニューの多さのためです。ホットメニューの多さはダントツですよね。スイーツにしてもコンビニの中ではかなり充実しています。

でも、あれだけメニューがあるって事は運営する側から見れば大変だという事は少し想像するだけで解るでしょう。

だから新規でミニストップを開店したいオーナーは少ないと言われている訳です。

もちろん、ホットメニューやスイーツこそが他のコンビニとの差別化に繋がっている訳ですが、それが足枷にもなってしまっている訳です。

イオンは内部の統制がとれていない

イオンは大きくなりすぎました。そのためにグループ内で統制を取るのも大変な状況になっていると推測出来ます。

イオン銀行が出来た頃を知っている人なら解ると思いますが、ミニストップでイオン銀行のカードが使えないという事が1~2年続いていました。

何のためのコンビニATMなんだろう?と当時は思ったものです。

今は改善されてイオン銀行のATMに切り替わっていますが、同じグループ内なのにここまで統制がとれずに展開するものか・・・と感じました。

という事でいくら岡田社長がこう言っても本当に?って思ってしまうんですよね。

ミニストップが今後、ローソンやファミマ、セブン-イレブンほど店舗数を増やす事が出来るか?という問いにイエスと答える人はいないでしょう。

まいばすけっともコンビニとしてみたとしても、それでも店舗数合計ではトップ3のコンビニには足元にも及ばないでしょうね。

という事でやはりローソンと合併希望

そうなるとかなり便利になるんだけどな~って千葉県民なら思う人もいるのでは?

ローソンにイオン銀行のATMがあれば便利だし。

以上、岡田社長がミニストップの他の企業との合併は現在考えていないというお話でした。

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