お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

イオンカードはApple Payで利用可能!東京等の都心部でもお得になる

iPhone等のAppleデバイスにクレジットカードを登録して電子マネーのように使えるApple Payが人気となっています。

でも特別なクレジットカードしか登録出来ないと思っている方もいるようなのですが、イオンカードもApple Payに登録が出来ます。

なお一部のブログでイオンがApple Payを利用出来るようになっても意味が無いということが説明されていたりしますが、そんなことは無いということを説明していきます。

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イオンカードでもApple Payは利用可能でキャンペーンも実施

イオンカードでもApple Payは利用出来ます。

また2016年12月20日までApple Payにイオンカードを登録して登録したイオンカードを使ってApple Payで税込み1000円以上を使うと抽選で10000ポイント(1万円相当)がもらえるキャンペーンも実施しています。

>>イオンカード Apple Payキャンペーン

イオンでApple Payは意味が無い?

イオンは東京では15店舗しかなく、地方が強く地方はまだスマホが普及していないからイオンがApple Payを行っても意味が無いと、とある有名なコンサルタントの方が自身のブログで書いていました。

これイオンを理解していないんですよね。

確かにGMS(ゼネラルマーチャンダイジングストア いわゆる衣料品や食器等の暮らしの品も扱う総合スーパーマーケットのこと)であるイオンは都内に15店舗しかありません。

でも15店舗という店舗数はイオンの都道府県別店舗数で見ると11位なんですね。

更に東京・千葉・埼玉・神奈川という南関東でのGMSであるイオンの店舗数は94店舗もあります。

地方で見るとどうなるか?東北6県のGMSであるイオンの店舗数はわずか45店舗、九州は72店舗となっており、実は関東って圧倒的にGMSであるイオンが多いんですね。

地方はあまり大きなショッピングセンターがなくイオンしか無いからイオンが多いように思えたり認識されたりしてしまうのですが、この認識ってもう10年以上前の認識なんですよ。

イオンは今出来る限り人がいるところに店舗を作っていますから。

イオンの店舗数については下記記事を参考にしてください。

>>イオンの無い都道府県はどこ?イオンが一番多い都道府県は?

イオンの4シフトを知ればわかること

イオンは2014年頃より4台シフトというものを推し進めてきています。

  • アジアシフト
  • 都市シフト
  • シニアシフト
  • デジタルシフト

詳しくはイオンのリリースを見てください。

www.aeon.info

この中で都市シフトというのは結局地方の人がいないところに店舗を作っても儲からないから人の多い都市部に店舗を作っていきますってことなんですよ。

だから今イオンが力を入れているのは地方ではなく都市部。スマホ普及が多い都市部なんです。

だからこそ、イオンもApple Payの普及に力を入れているし影響も大きい訳です。

でも周りにイオンが無いという東京の人へ

でも自分の生活圏内にはイオンは無いという方もいるかもしれません。

いえ見えてないだけで滅茶苦茶イオンはありますからね。

例えば都心部であればイオンの小型スーパー「まいばすけっと」があります。

またコンビニのミニストップもあります。

さらにマルエツもイオングループです。

ドラッグストアもイオングループであることが非常に多くなっています。ウェルシアやアオキ、ツルハもイオングループです。

GMSであるイオンは東京ではあまり利用しないかもしれませんがイオングループである店舗は結構身の回りに多くなっていますし「あ、利用していた」なんて思う方も多いのではないでしょうか。

だからイオンは需要が多いと思ってApple Payでも使えるようにしたのだと言えます。

イオンカードをApple Payで使うのはお得か?

でもイオンカードをApple Payで使うのはお得か?というのが重要なことですよね。

イオンカードのポイント還元率は0.5%と決して高くはありません。イオングループの一部ではポイント還元率1%になっているところもあります。

首都圏に多い「まいばすけっと」「ウェルシア薬局」「ハックドラッグ」「ミニストップ」「ダイエー」でイオンカードで支払えばポイント還元率は1%となります。

更にボーナスポイント対象商品であればプラスアルファのポイントが貯まることもあります。

「まいばすけっと」ではプラスアルファのポイントとなるボーナスポイント対象商品も数多く用意されています。

プラスアルファとなるボーナスポイント対象商品ならポイント還元率は10%ほどになることもあってポイント還元率は非常に高くなることもよくあります。

だからイオングループの店舗を利用している方であればイオンカードをApple Payに登録しておくとお得になることが多いので是非登録しておくことをおすすめします。

僕もApple Payにはイオンカードを登録してあります。

まだイオンカードを持っていない方はこの機会に申し込まれてみてはいかがでしょうか?

>>イオンカード(公式サイト)

今ならお得なキャンペーンでポイントがもらえます!

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