お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

牛乳パック 価格据え置きのために900MLにしているイトーヨーカドー・セブンイレブンのPBの牛乳はどうか?

7&iのプライベートブランドの牛乳で900MLの紙パックにして販売している事に対して、ネット上で話題になっているという記事を読みました。

元の記事は東京新聞で既に削除されています。

内容的にはかなり悪意に満ちたものであり、これを書いたのが東京新聞で無ければ好意も持てたのですが、東京新聞だけにちょっと7&i叩きの記事のように思えてしまいました。

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7&iのPBの牛乳900ML化について

記事を読む限りでは7&i側は、

単身者や高齢者らが飲み切りやすい量にした

 との事ですが、まあ間違いなく価格据え置きのために容量を減らしたのは間違いないでしょうね。

その点を明確にしても7&iは良かったのでは無いか?と個人的には思います。

今の時代、下手に隠すよりも公言してしまった方が企業に対して好印象を持たれる事もあります。逆に隠す、言い訳する事で印象を悪く持たれる事も多々あります。

実際に900mlと1000mlでは100mlの差であってそれほどの差はありません。

むしろ200mlくらい減らして800mlなら飲みきりやすい量というのは理解出来たのですが。

価格据え置きのために容量が減った商品

2014年11月に発表されたアイスクリームの値上げでも、容量を減らして価格据え置きで対応する商品もあると発表したメーカーもありました。

カルビーも以前、ポテトチップスで価格据え置きのために容量を減らした経緯もありますし、今更本当の事を言っても何も影響しないでしょう。

それにスーパーで牛乳を買う場合、1L、150円~180円くらいの牛乳を買う人が多いと思います。200円以上の牛乳を買う人は安い牛乳を買う人よりも少ないと言えますので、別に価格据え置きと発表しても良いと思んですよね。

東京新聞に悪意?

東京新聞の元記事を読んで、東京新聞側がわざと悪意あるように書いているように思えてしまいました。

これもかなり穿った見方なのですが、東京新聞は中日新聞グループです。そして東京新聞から中日新聞に移った中日新聞社編集局政治部長 高田昌也氏の兄は、岡田元也氏です。

岡田元也って誰?と思う人もいるかもしれませんね。岡田克也なら解るけど、というように。岡田元也氏は、イオンの社長です。

つまり、この記事を書いている東京新聞は企業的に見ればイオンよりの企業になっているとも思える部分があります。

なので、7&i関係の記事だといつも何故か悪意があるように書かれているように思えてしまうんですよね。

兄弟なのに苗字が違うのは高田氏が養子に出されているためです。

これが他の新聞社ならまだイメージが違うのですが、他の新聞社の場合7&iがスポンサーについている関係であまり書けない内容にもなっているのでしょうね。

以上、7&iが900MLのPBの牛乳を出したというお話でした。

 

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