お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

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お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

友人から聞いた面白いクレジットカードのライフハック術を紹介。落とした時に不正利用されにくい方法にもなっています。

友人から聞いたクレジットカードのライフハック術をご紹介します。

不正利用されにくいというメリットもある方法ですのでよければ実践して下さい。

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裏面に4桁の数字を書いておく、その数字はポイント失効日

その友人はクレジットカード関係の会社に勤めており僕よりもクレジットカードに関しては非常に詳しい人間です。

その友人とクレジットカードに関するサイトを作っていると話したら、「ネタやるよ!」という事でポケットから定期入れを取り出してそこからクレジットカードを抜いて裏面を見せてくれました。

するとそこには4桁の数字が。「1031」と書かれていました。

思わず「これって、暗証番号?」と聞いたら「違う」という事で何の数字か聞いたら、このクレジットカードでたまっているポイントが失効する日だと教えてくれました。

クレジットカードを複数枚持っているとカード毎にポイント失効日が異なるため気付いた時にはポイントが失効していたら勿体無いため、カードの裏面にポイントが失効となる日付けを書いているそうです。

その日付を書くようになってからポイントを失効した事は無いという事でした。

クレジットカード関係の会社なので参考のために何枚かクレジットカードを作ってもっているために行っているのだとか。

不正利用されにくくもなる

更に教えてくれたのが、4桁の数字を書く事で落とした時に不正利用もされにくくなるのだとか。

というのも理由は2つ。

1つは落とした時に拾った人が暗証番号だと思いキャッシングでもしてやろう!と思った時に、裏面に4桁の数字が書いてあれば暗証番号だと思い込みその数字を入力してくれるとの事です。馬鹿な人だと入力ミスをしたと思い何回も入力するのだとか。

一般的にクレジットカードの暗証番号は3回間違えると使えなくなるので、何回も入力してくれれば後の手間はかかるけど、被害に合う事もなくなるという事です。

更にもう1つは、親切なお店で裏面に数字が書いてあるクレジットカードを使おうとすると

「これは暗証番号ですか?危険ですよ」と声をかけてくれる時もあるのだとか。

拾ったクレジットカードを不正に利用しようとする人は、店員から声をかけられただけでビビってしまい使わなくなる人もいるのだとか。

クレジットカードのポイント失効日は覚えておく

友人曰く、クレジットカードを沢山持っているのはポイントを失効させてしまう原因にもなるから何枚も持つのはお薦め出来ないが、仕事柄沢山もっているので、忘れないようにするにはクレジットカードに書いてしまうのが有効だと。

2~3枚のクレジットカードならポイント失効日以前にポイントが使えるだけ貯まるかもしれませんが5枚以上持つと貯まる前に失効してしまう事もありそうですよね。

 

以上、クレジットカードのポイントを失わないようにするためにも、不正利用抑制のためにも使えるクレジットカードのライフハック術でした。

でも、そもそもクレジットカードのポイントの失効日があるからで、ポイント失効の無いクレジットカードを使った方が良いのかもしれませんね。

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