お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

食品の値上げラッシュが発生したら、買い置きの必要性はあるかないか

2015年の2月3月はいろいろなメーカーが値上げを発表しました。

アイスクリームのメーカーや冷凍食品のメーカー、食用油のメーカー、レトルト食品のメーカー等、いろいろなメーカーが値上げをしたことで他のメーカーにも派生して食品を中心に2015年4月以降食品の価格が少し上がってしまいました。

為替の影響や原材料費の高騰等、理由は様々ですが家計に響いてくる事は多少なりともありそうですね。でも、買いだめは必要でしょうか?

f:id:suzukidesu23:20141020152851j:plain

 

値上げ前の買いだめ・買い置きは必要?

結論から言えば、ほとんど必要ありません。

消費税が5%から8%に上がる時も買いだめがあり、高額商品も売れましたが、いざ消費税が8%になってから見てみると、予想したもの以外で値上げがあったものの、買いだめたもののほとんどが値段が変わっていなかった事に気付いていますか?

スーパーにしてみれば、消費税が上がると解れば買い控えが起きてしまうため、消費税が上がった後の売上を落とさないためにもセールを行っていたのを覚えているでしょうか?消費税が3%から5%に上がった時も、5%から8%に上がった時も、大手スーパーの多くが増税後に大きなセールを行ったり、値段据え置き!と謳ったセールを行っています。

結果、買わなくても良かったね、と思った事はありませんでしたか?

つまり値上がると解っているものはその後のセールでも値段は変わっていないので、慌てて買いだめを行う必要性はほぼ無いと言えます。

もちろん、最終的には値上がりしますが、慌てる必要性は無いという事です。

まとめ買いは無駄なものまで買ってしまう

一番無駄なのは、不要なものまでまとめ買いをしてしまう事です。

特に消費期限の短い食品は絶対に買いだめをしてはいけません。また冷凍食品も買いすぎて冷凍庫に詰め込みすぎて逆に電気代が上がるという事があるかもしれません。

そして、日持ちするから・・・という理由で買いだめたものが結局買いすぎていて、戸棚の奥に片付けてしまって忘れてしまい、気付いた時には消費期限を過ぎていたなんて話もたまに聞きます。

日々の買い物はお得な時に買うのも重要ですが、無駄なものは買わない、必要以上のものを買わないという事も重要です。

焦らずに必要なもののみ、値上げされるもののみを判断して購入するようにしましょう!

まとめ買いよりもお得な購入方法を考えるべき

実際には、まとめ買いよりも値上げされた後もお得に買い物が出来るようにしておく事が重要です。

自分がよく使うスーパーのクレジットカードを作っておくとかポイントの仕組みを理解しておく、お買い得な日を把握しておく等。

例えば下記のようなことを知っておくことの方がお得に買い物が出来ます。

  • スーパーが発行しているクレジットカードを持っていると5%OFFになる日
  • スーパーが発行しているクレジットカードを使えばポイントが2倍以上になる日
  • スーパーの特売日・特売曜日(イオンの火曜市等)
  • ポイントが0.5%しか付かないクレジットカードでなく1%以上のポイントがつくクレジットカードを使う
  • スーパーの関連会社が出している電子マネーでのお買い物ならボーナスポイントが貯まる商品を購入するようにする

上記のようなことをきちんと考えることでよりお買い得にお得にお買い物が出来るようになります。値上げラッシュで余分なものを購入してしまうより普段の生活で上記のようなことを着実に行う方が最終的にはお得になります。

 

イオンをよく利用しているのに、イオンカードセレクトを持っていないという事であれば、はっきり言えば損ですし、イトーヨーカドーやセブン-イレブンをよく使うのにセブンカード・プラスを持っていないのも損です。

西友を使うのにウォルマートカード セゾンを持っていないのも、何で?と僕は思います。逆に使わないのに持っているのも何で?と。

アピタやピアゴを頻繁に使うのならUCSカードを持っているのも当然のこと。

よく使うスーパーでクレジットカードを出している場合は本当にお得になる場合が多いので検討される事をお薦めします。

以上、値上げラッシュがあっても買置きの必要性があるかどうかというお話でした。

 

この記事を読まれた方におすすめの記事

© 2015 Okane to CreditCard to okaimono ni matsuwaruhanashi, ALL RIGHTS RESERVED.
文章並びに画像等、すべての著作物の盗用&不正利用を禁止します。