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お金とクレジットカードとお買い物にまつわる話

お金とクレジットカードとお買い物について、解りやすをモットーに、普段の生活・お買い物でお得なクレジットカードや生活術を紹介していきます。

クレジットカードの作り方・申し込み方法について詳しく解説!必要なものや準備しておくと便利なものまで紹介

クレジットカードを作る時の参考に

初めてクレジットカードを作ろう!と思っても何が必要でどこで申し込めば良いのか分からない場合もありますよね。

正直なところ、クレジットカードの作り方が分からないなんて相談したら馬鹿にされるかも・・・と思って聞けないと悩んでしまう場合もあるかもしれません。

そういう方にクレジットカードの作り方を説明していきます。

またクレジットカードを作る上で必要なものも合わせて説明していきますね。

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クレジットカードを作る前に必要なモノ

クレジットカードを作る上で必要なものは下記のものです。

  • 身分証明書(写真無しの場合は2点以上が基本)
  • 銀行口座
  • 印鑑(不要な場合もあり)

身分証明書(写真無しの場合は2点以上が基本)

クレジットカードを作る上で絶対に必要になるものが身分証明書です。

運転免許証であれば1つで大丈夫ですが、免許証の住所と現住所が異なる場合は現住所が分かるものが別途必要です。

また顔写真の無い身分証明書、例えば健康保険証であればもう1点、身分を証明するものが必要となります。

現住所を証明するものとしては、電気・水道・ガス等の現住所の記載のある公共料金の請求書や領収書で大丈夫です。

銀行口座

クレジットカードで支払った分は月に1度、後で銀行口座から引き落とされます。

だから銀行口座が必要になります。もっとも最初は請求書で支払い後で銀行口座を登録しても良いというところはありますが、出来れば最初から銀行口座を用意しておいた方が無難です。

また後述するネットからの申し込みであればネットバンキングが出来る状態にしておくと手間が省けますよ。

印鑑

印鑑は必ずしも必要という訳ではありませんが書面でクレジットカードを申し込む場合には必要になります。またネットからでも銀行口座は書面で連絡する場合にも印鑑は必要です。

クレジットカードを申し込む場所

クレジットカードを申し込む場所は概ね3箇所です。

  • ネットからパソコンやスマホで申し込む
  • クレジットカードを発行しているお店で申し込む
  • 銀行等の金融機関で申し込む

ネットからパソコンやスマホで申し込む

一番簡単な方法はネットからパソコンやスマホで申し込むという方法です。

申し込みたいクレジットカードのサイトから入力していく方法です。クレジットカードのサイトに行けば「申し込みはこちら」と書かれているのでクリック(タップ)して後は入力フォームに従って入力していけば良いだけです。

この時、ネットバンキングが出来る状態になっていればネットだけで完結出来るクレジットカードもあります。

ネットバンキングが出来ない状態だと後で銀行口座の情報を書面で送る必要性があるのでちょっとだけ面倒になります。

クレジットカードを発行しているお店で申し込む

例えばイオンやイトーヨーカ堂、アウトレットモール等に行った時にクレジットカードの申し込みをしているのを見たことがある人も多いのではないでしょうか?

土日のイオンモールに行くとよくイオンカードの申し込み受付をしているのを見たことがありますよね。

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大手のスーパーマーケットやショッピングモールでは大体クレジットカードを発行しているので土日やセールの時に行けばクレジットカードを申し込むことが出来ます。

もちろんそのスーパーマーケットやショッピングモールのクレジットカードしか申し込めません。

でも、よく行くスーパーマーケットやショッピングモールのクレジットカードであれば作っておくことでお得に買物が出来るようになるのでおすすめです。

銀行等の金融機関で申し込む

銀行等の金融機関でもクレジットカードを申し込むことが出来ます。

銀行口座と一緒にクレジットカードも申し込めることが多いので銀行口座を持っていないという方なら一緒に申し込むのが良いかもしれませんね。

クレジットカード、どこで作るのが良い?

ネット、店頭、銀行、どこでクレジットカードを申し込むのが良いのか?それは好みに過ぎません。

でも僕は得したいのでネットでしか申し込みません。

ネットで申し込むことのメリット

ネットでクレジットカードに申し込むことに大きなメリットがあります。

それがクレジットカード会社が行っているキャンペーンです。

「楽天カードを今申し込むと7000ポイントプレゼント中!」というようなテレビCMを見たことがあるという人も多いのではないでしょうか?

ネットから申し込むと特別にキャッシュバックがあったりポイントを余分にもらえることが非常に多くあります。

例えばイオンカード、

イオンの店頭で申し込むと概ね「本日のお買物で5%OFFになる割引クーポンプレゼント」となっています。たまに「2000ポイント(2000円相当)プレゼント」があったりします。

でもネットで申し込むと申し込む時期によっても異なりますが、4000~6000ポイント(4000~6000円相当)がもらえます。

仮にイオンで5%OFFをもらっても4000円分を得するためにはその日に8万円を使わないといけません。イオンで1日でそんなに買物することってありますか?それにイオンなら20日30日にイオンカードを出せば5%OFFになります。すぐに同じチャンスがもらえるんですよ。

でもネットで申し込むと4000~6000円分のポイントがもらえる訳です。

  • 店頭で申込む=せいぜい2000円分くらいしか得しない
  • ネットで申込む=2000円分以上得をする

もちろんネットは心配だから店頭で申し込んだ方が良いと思う人もいると思いますが、ネットでクレジットカードを申し込んで何か被害を負ったという人を僕は知りません。

クレジットカードの情報が漏れたというのはクレジットカードを使った履歴からであり、申し込んだ時に漏れたということは僕が知る限りありません。

また銀行でクレジットカードを申し込んでももらえるのはティッシュやラップ、タオルくらいなもので別にお得にはなりません。

つまりクレジットカードを申込むのはネットが一番お得だということです。

クレジットカードをネットで申し込もう

クレジットカードを作る時に何が必要で、どこで申込むのがお得か分かっていただけたと思います。

後はクレジットカードを申込むだけです。

でもどういう基準で申し込めば良いのか?と悩んだのなら下記記事を読んでください。

社会人になったからクレジットカードを作ろうかな?と考えている方へ

>>おすすめの新社会人向けゴールドカード

通勤定期を買う上でお得になるクレジットカードが良いなと考えている方へ。1ヶ月の定期が良いのか6ヶ月の定期が良いのか考えている方にも分かりやすく解説しています。

>>定期券はクレジットカードで購入出来る?定期券は分割払いで購入出来る?

普段使うスーパーマーケットでお得になるクレジットカードが良いと考えている方へ

>>スーパーマーケットでお得なおすすめクレジットカードはどれ?

クレジットカードはポイント還元率が高いものが良い!という方へ

>>おすすめ高還元率のクレジットカード

補償が厚いクレジットカードが良いと考えている方へ

>>クレジットカードの海外旅行保険の利用付帯と自動付帯って何?どういう基準で選べば良いのか徹底解説!

個人的にはクレジットカードは還元率の高いクレジットカードをメインにして、普段使うスーパーマーケットでお得になるスーパーマーケットのクレジットカードを2枚目に。旅行で安心するために旅行保険が充実したクレジットカードを3枚目というように3枚のクレジットカードをバランスよく使うのが一番良いと思います。

さあクレジットカードを作ってみましょう!

クレジットカード嫌いでWAONよりもイオンでお得に買物をするのならデビットカードの「イオン銀行キャッシュ+デビット」

イオン・イオングループ

イオンカードはクレジットカードだから使いたくない、だから少しでもお得にするためWAONを使っている、なんて人もいますよね。

イオンでお買物をする上で一番お得なのはクレジットカードであるイオンカードセレクトなのですが、イオンカードセレクトはクレジットカードだから申し込みたくない、申し込めないという方もいますから、実際WAONオンリーでイオンを利用している方はかなり損をしています。

でもクレジットカードではなくて、WAONよりもお得になるものがあるのはご存知でしょうか?

それが今回紹介する「イオン銀行キャッシュ+デビット」です!

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イオンのデビットカードは2種類

あまり知られていませんが、イオンもイオン銀行を運営しておりデビットカードを出しています。

  • イオンデビットカード=VISAデビットを使ったもの
  • イオン銀行キャッシュ+デビット=JCBデビットを使ったもの

 2つの違いを簡単に説明を説明していきます。

入会可能年齢

  • イオンデビットカード=高校生を除く18才以上で申し込み可
  • イオン銀行キャッシュ+デビット=中学生を除く15才以上で申し込み可

イオンデビットカードは18才以上、イオン銀行キャッシュ+デビットは15才以上となっているので高校生のお子さんに持たせるのならイオン銀行キャッシュ+デビットということになります。

審査の有無

  • イオンデビットカード=審査あり
  • イオン銀行キャッシュ+デビット=基本審査無し

イオンデビットカードは基本的に審査が必要なデビットカードです。なぜ審査が必要かと言えばバックアップ機能があるためです。

デビットカードは使ったその場で銀行から引き落としがかかるものですが、銀行のメンテナンス時間や夜間では使えないというデメリットがあります。しかしバックアップ機能がついていると銀行口座と通信が出来ない時間帯でも使うことが出来ますし、イオンデビットカードの場合はイオン銀行に利用分の残高が無い場合でも使えるようになっています。つまりクレジットカードに近い使い方が出来る訳です。

しかしイオン銀行キャッシュ+デビットはバックアップ機能が無いのであくまでも銀行に残高がある状態でなければ使うことが出来ません。

WAONの有無

  • イオンデビットカード=WAON機能無し
  • イオン銀行キャッシュ+デビット=WAON機能あり

イオンデビットカードはWAON機能がありませんがイオン銀行キャッシュ+デビットはWAON機能がついています。

更にイオン銀行キャッシュ+デビットはWAONへのオートチャージも可能です。もちろんイオン銀行にオートチャージする分の残高が無ければオートチャージは出来ません。

ここでイオン銀行キャッシュ+デビットが凄くお得になる理由があります。それはオートチャージでもポイントが貯まるということ。

例えば1万円をオートチャージすると50円分のポイントが貯まります。

更にイオン銀行ポイントクラブと連携しているため、半年の利用金額に応じてステージがアップするのでオートチャージを5の付く日に行えば最大3倍のポイントが貯まります。詳しくは下記を参照してください。

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クレジットカードで無くてもここまでポイントをつけることが出来る訳です。

ボーナスポイントも対象

イオンで特定の商品を購入した時にイオンカードかWAONで支払うかWAON POINTカードを提示して購入した時に貯まるボーナスポイントもイオンデビットカード・イオン銀行キャッシュ+デビット、両方とも貯まります。

ボーナスポイントの案内ページには記載されていませんがイオン銀行にデビットカードでもボーナスポイントが貯まる旨、確認をしました。

  • イオンデビットカード=ボーナスポイントが貯まる
  • イオン銀行キャッシュ+デビット=ボーナスポイントが貯まる

イオンカードセレクトよりも劣る点

もうイオンカードセレクトなんて要らないんじゃないか!と思うかもしれませんが、イオンカードよりも劣る点は当然あります。

それはイオンカードセレクトでクレジットカード機能を使わないとサンキューパスポートやバースデーパスポート等のイオンで割引となるクーポンがもらえないということです。

だから僕はイオンでの買物はWAONでもする時がありますが、イオンカードでする時もあります。5%や10%OFFになるクーポンはありがたいものですから。

でも、そういうクーポンまで必要ないという方にはオートチャージでもポイントがもらえる「イオン銀行キャッシュ+デビット」は非常にお得なカードとなりますね。

イオンのデビットカードの凄いところは補償

でもイオンの2種類のデビットカードには凄いところがあるんです!

それがお買物補償です。

イオンデビットカード及びイオン銀行キャッシュ+デビットでお買い物された商品(1品5,000円~50万円)を偶然の事故により破損した場合、ご購入日から180日間、年間50万円(税込)まで補償いたします。

でもこういう補償ってクレジットカードには大体ついているよね?と思った方、そのクレジットカードの購入日からの補償対象期間を調べてみてください。おそらく90日になっているはずです。

イオンカードもそうですが、イオンのデビットカードは購入から180日と通常のクレジットカードの補償よりも倍も長い180日なんです。

もちろん補償対象外になる商品(貴金属等)もありますが、家電製品やスマホは補償対象の商品です。

これだけでもイオンカードやイオンのデビットカードに入っておくメリットがありますね。

申し込みはやや面倒

イオンカードとイオンデビットカードであればWebから簡単に申し込むことが出来ます。しかし「イオン銀行キャッシュ+デビット」は資料請求をしてからの申し込みとなるのでやや面倒。

でも高校生のお子さんにイオンで使えるカードをもたせたい、そのカードでもお得にポイントを貯めたいということであれば「イオン銀行キャッシュ+デビット」がお得でおすすめです。

お申し込みの詳細は下記のそれぞれの公式サイトで確認してくださいね。

イオンカードセレクトはクレジットカードですがお申し込み特典がありますよ。

クレジットカードは嫌いだけどWAONにオートチャージしたいという方はイオンカードセレクトがおすすめ

WAON イオンカード

イオンでよく買物をするけど、クレジットカードは嫌いだからWAONにしている。

でもWAONにチャージし忘れることもあるからオートチャージが出来れば便利なんだけどな・・・。

そう考えている方もいるでしょう。でもクレジットカードではあるもののイオンカードセレクトであればクレジットカード機能を使用しなくてもWAONにオートチャージは可能ですよ。

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イオンカードセレクトでWAONへのオートチャージはイオン銀行の口座から

WAONに唯一オートチャージが出来るクレジットカードということでイオンカードセレクトを使っている人は最近増えているように思います。

イオンカードセレクトはクレジットカードでもあるので、てっきりWAONへのオートチャージはクレジットカードからされていると思っている方が多いのですが実は異なります。

イオンカードセレクトは3つの機能を持ったカードです。

  • クレジットカード機能
  • 電子マネー機能(WAON)
  • キャッシュカード機能(イオン銀行)

でもWAONへのオートチャージだけを見ればもう1つの機能「デビットカード機能」がついているとも言えます。

デビットカードは銀行のキャッシュカードをクレジットカードのように小売店で出すことで、銀行の口座からすぐに引き落としがかかるサービスです。

ほとんどのキャッシュカードで対応をしていますが、イオンカードセレクトはキャッシュカードではあるものの対応していません。

でもWAONにオートチャージする時だけは、すぐにその場でイオン銀行の口座からオートチャージした分は引き落としされます。

イオン銀行の口座に残高が無ければオートチャージは無理

つまり、イオン銀行の口座にオートチャージで設定した分の残高が残ってなければWAONにオートチャージは出来ません。

僕のメインバンクはイオン銀行では無いのであまりお金を入れてないんですね。

最近忙しかったこともあってイオン銀行にお金を入れておくのを忘れていて、オートチャージが出来ないことがありました。

でもデビットカードのような機能でWAONにチャージをするのであれば、イオンカードセレクトにはデビットカード機能をつけてくれても良いと思うんですけどね。

WAONでお得に買物するためにはイオンカードセレクト

クレジットカードは嫌いだからイオンでの買物はWAONでしている、そういう方でもクレジットカードは持ってしまうことにはなりますが、クレジットカード機能は無視してWAONへのオートチャージ機能だけで使えば良いのではないでしょうか?

イオンカードセレクトはイオン銀行にも入ることになりますが、イオン銀行の口座にある分しかWAONにはオートチャージ出来ませんからWAONだけで決済をするのであれば無駄使いをすることも無いですよ。

それにイオンカードセレクトでWAONにオートチャージをするとポイントが貯まります。

現金でいくらWAONにチャージしてもチャージによるポイントは付きません。

イオンカードセレクトを使いWAONへオートチャージをすると0.5%のポイント還元になります。

更に毎月5日15日25日にオートチャージをすれば更にポイントアップします。

またWAONの半年間の利用額に応じてもアップします。

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上記の金額を半年間で利用することでステージが上がります。

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そしてステージが上がった状態でオートチャージを5のつく日に行うとポイント還元率が増えることになります。

ステージ3はさすがに難しいかもしれませんが、ステージ1の月平均17000円なら使っているのではないでしょうか?

2000円のオートチャージで15WAONポイントつまり、15円相当のポイントが5のつく日にオートチャージする(つまりWAOを使う)ともらえる訳です。

現金でチャージしていても1円ももらえません。

つまり2万円のオートチャージなら150円分のポイントがもらえることに。更にWAONで支払えばWAONポイントももらえる訳です。

使い方によってはポイント還元率1%のクレジットカードよりもお得になる計算です。

クレジットカードが嫌いでもイオンカードセレクトを作ってオートチャージでWAONで使えばよりお得になるので是非実践してくださいね!

イオンカードセレクトは下記から下記リンクから申し込めます。

>>イオンカードセレクトお申し込みはこちらをクリック

定期券はクレジットカードで購入出来る?定期券は分割払いで購入出来る?

鉄道系クレジットカード クレジットカードのライフハック術 クレジットカードを作る時の参考に

春から新しい場所に赴く人、特に東京や大阪、名古屋に行くという方は多いですよね。

でも会社が大学、専門学校の近くに住むとなると家賃が高くてとても無理、

だから少し離れたところにアパートを借りて電車で通うという人がほとんどでしょう。

僕も学生時代は都内の大学に通っていましたが家賃の関係から千葉県で一人暮らしをしていました。

最近は学生でもクレジットカードを持ちやすくなりましたし、新社会人でもクレジットカードの審査は比較的簡単になりました。

だから定期券もクレジットカードで購入してお得にポイントを貯めて少しでも節約しようと意識する人が増えたように思います。

でもそもそも定期券ってクレジットカードで購入出来るのでしょうか?

また1ヶ月の定期よりも6ヶ月の定期の方が安いから6ヶ月の定期券を購入したいけど分割払いって出来るのかな?と考えていたりするのではないでしょうか?

  • 定期券はクレジットカードで購入出来るのか?
  • 定期券を分割払いで購入出来るのか?
  • 仮に定期券を分割払いで購入出来たとしても分割手数料分、お得では無くなるのではないか?

そんな疑問に答えていきます。

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以下この記事をざっくり説明すると

 

定期券はクレジットカードで購入出来るのか?

結論から言うと鉄道会社によって異なります。

パターンとしては

  • ほとんどのクレジットカードで定期券の購入が可能な鉄道会社
  • 特定のクレジットカードのみで定期券の購入が可能な鉄道会社
  • 現金のみで定期券の購入が可能な鉄道会社

この3パターンになります。

JRはクレジットカードでの定期券購入は可

定期券を購入する方の多くはJRを使うことになると思います。

JRはほとんどのクレジットカードで定期券の購入が可能です。

ほとんどのクレジットカードというと使えないクレジットカードもあるのかな?と思うかもしれませんが、VISA・MasterCard・JCB・American Express、Diners ClubのマークがついているクレジットカードならOKです。

この5つのマークがついてないクレジットカードを探す方が難しいですからまず大丈夫だということが分かりますよね。

ほとんどのクレジットカードで定期券が購入可能な鉄道会社

主に関東になりますが、代表的な鉄道会社で説明します。

東京メトロ

東京都内の大学や会社に通う方なら東京メトロを使う方も多いですよね。

東京メトロもほとんどのクレジットカードで定期券を購入出来ます。

対応カード:VISA・MasterCard・JCB・American Express、Diners Clubのマークがついているクレジットカード

なお東京メトロを使う上でお得な東京メトロが発行しているクレジットカードがあります。東京メトロ To Me CARD Primeです。

詳細

公式サイト

東京都交通局(都営地下鉄)

東京メトロと並び都内の地下鉄なら都営地下鉄線を使う方も多いでしょう。

都営地下鉄もほとんどのクレジットカードで購入が可能です。

対応カード:VISA・MasterCard・JCB・American Express、Diners Clubのマークがついているクレジットカード

都営だけに特にお得になるクレジットカードはありませんがPASMOとの組み合わせを考えると東京メトロ To Me CARD Primeが良さそうです。

小田急電鉄

小田急はJR同様、ほとんどのクレジットカードで定期券の購入が可能です。

対応カード:VISA・MasterCard・JCB・American Express、Diners Clubのマークがついているクレジットカード

なお、小田急線の定期券を購入するということは小田急グループの店舗やサービスを利用する機会が増えると思います。

その場合、小田急グループが出しているクレジットカード「小田急ポイントカード」を使うとよりお得になります。

公式サイト

東京急行電鉄(東急)

東京急行電鉄、通称「東急」もほとんどのクレジットカードで定期券の購入が可能です。

対応カード:VISA・MasterCard・JCB・American Express、Diners Clubのマークがついているクレジットカード

なお東京メトロや小田急同様、東急沿線に住むと東急グループの店舗やサービスを使うことが多くなるので東急のクレジットカードを使うとよりお得になります。

公式サイト

西武鉄道

西武鉄道は主に都心から埼玉方面をカバーする私鉄です。西武鉄道もほとんどのクレジットカードで定期券の購入が可能です。

対応カード:VISA・MasterCard・JCB・SAISON・UC・American Express、Diners Clubのマークがついているクレジットカード

西武もクレジットカードを出しており、西武沿線ならお得になるクレジットカードがあります。「SEIBU PRINCE CLUBカード セゾン」です。

参考

 公式サイト

特定のクレジットカードのみで定期券の購入が可能な鉄道会社

特定のクレジットカードのみで定期券を購入出来る鉄道会社です。

京王電鉄

京王線沿線には大学も多く利用される方は多いと思います。しかし京王線の定期券を購入する場合は、京王パスポートVISAカードというクレジットカードのみで購入することが出来ます。

京王線沿線に住むのであれば持っていないと損ということになりますね。

京王パスポートVISAカードには2種類あります。特典は基本的に変わりませんが京王パスポートVISAキラリナカードは吉祥寺や吉祥寺近隣に住まわれる方向きとなります。

公式サイト

京成グループ(京成電鉄・新京成電鉄等)

主に都内から千葉県に細かい路線を持つのが京成グループです。

京成グループは京成グループのクレジットカードのみで定期券を購入することが出来ます。

公式サイト

京浜急行電鉄

都内から神奈川県方面へ向かう路線だと京浜急行を使う方が多くなります。

京浜急行は京浜急行のグループが出している「京急プレミアポイント」というクレジットカードのみで定期券を購入することが出来ます。

公式サイト

東武鉄道

東京スカイツリーが出来てから注目を浴びているのが東武鉄道沿線です。

しかし東武鉄道は東武鉄道グループのクレジットカードである「東武カード」のみで定期券を購入することが出来ます。

公式サイト

東京以外

東京以外だと僕が分かる範囲だと出身県である愛知県になりますが、愛知県と言えば名鉄という方も多いと思います。

名鉄も特定のクレジットカードで定期券が購入出来ます。

名鉄ミューズカードとセディナのメディアカードです。特に名鉄沿線であれば名鉄μ'sカードが非常にお得になります。

参考

公式サイト

他の地域も分かり次第更新していきます。

定期券はクレジットカードで分割払い出来るのか?

こちらも結論から先に書いておくと、出来ません。基本的には1回払いのみです。

ひょっとしたら僕の知らないところで分割払い出来る鉄道会社もあるのかもしれませんが、JRは無理です。1回払いのみとなります。

でも絶対に出来ないのか?というと分割払いにする方法はあります。

それはどういう方法か?

後から分割払いに出来るクレジットカードで購入するということです。

定期券を購入する時は1回払いで購入しておいて、購入後にクレジットカード会社に連絡するかWebから申請することで分割払いにすることが出来るクレジットカードがあります。

ただしここで気をつけて欲しいのは、後から分割払いに出来るクレジットカードは少ないということです。

後からリボ払いに変更出来るクレジットカードは多数ありますが、後から分割払いにすることが出来るクレジットカードは非常に少なくなっています。

後から分割払いに出来るクレジットカード

後から分割払いに出来るクレジットカードの代表としてはVIEWカード、ライフカード、JCBカードやJCBと提携しているクレジットカードがあります(一部JCBと提携していても出来ないクレジットカードもあります)。

後から分割払い出来るクレジットカードでおすすめなものを紹介します。

ビックカメラSuicaカード

VIEWカードは後から分割払いや後からボーナス払いが出来るお得なクレジットカードです。ただし残念なことに年会費が発生するクレジットカードです。

しかしビックカメラSuicaカードは初年度において年会費無料であり次年度もクレジットカードの使用で無料になります。

VIEWカードと一体になっているのでJR東日本管轄でJRの定期券を購入する場合にも便利ですよ。

公式サイト

ライフカード

ライフカードは年会費無料のクレジットカードで誕生日の月はポイントが5倍となる非常にお得なクレジットカードです。

ライフカードも後から分割払いが出来るクレジットカードとなっています。

公式サイト

リクルートカード(JCB)

リクルートカードでブランドをJCBで選んだ場合も後から分割払いにすることが出来ます。年会費も無料です。

更に凄いのはポイント還元率が1.2%と通常のクレジットカードの2倍以上(通常は0.5%くらい)でポイントがお得に貯まるクレジットカードとなっています。

公式サイト

定期券を分割払いで購入出来たとしても分割手数料がかかるから、お得では無くなるのではないか?

例えば定期券で1ヶ月分を購入して後から分割払いにするのであれば、当然分割手数料分、お得ではありません。ただし2回払いであれば分割手数料がかからないので問題ないでしょう。

3回払い以上にするのであれば分割手数料がかかるのでポイントが入っても全くお得ではありません。分割手数料はポイント分よりも多いのが一般的ですから。

また1ヶ月分の定期代を分割払いにしていたらそれこそ毎月の返済額が増えていくのでおすすめではありません。

でも分割払いででも定期券を購入した方が良い場合があるんです。

6ヶ月定期なら6回払いの分割払いで購入してもお得

例えば東京の神田付近、御茶ノ水付近は会社や大学、専門学校も多くなっているので中央線沿線や総武線沿線にアパートを借りて通う人も多い地域です。

例えば中央線で御茶ノ水駅から中野駅に通う場合の定期券は下記の料金となります。

通勤定期の場合

  • 1ヶ月分:6460円(1ヶ月辺り6460円)
  • 3ヶ月分:18410円(1ヶ月辺り6137円/1ヶ月分との差323円)
  • 6ヶ月分:31020円(1ヶ月辺り5170円/1ヶ月分との差1290円)

通学定期(大学生)の場合

  • 1ヶ月分:5470円(1ヶ月辺り5470円)
  • 3ヶ月分:15590円(1ヶ月辺り5197円/1ヶ月分との差273円)
  • 6ヶ月分:29550円(1ヶ月辺り4925円/1ヶ月分との差545円)

仮に31020円を金利18%のクレジットカードで6回の分割払いした時の手数料は約1600円ですから実質の支払額は32620円ほどになります(購入日によって数円から数十円ずれるので大まかに分割手数料を1600円としています)。

でも1ヶ月分の定期を毎月購入する場合、38760円になります。

  • 6ヶ月定期を6回の分割払いで購入した場合の合計:32620円くらい
  • 1ヶ月定期を毎月半年1回払いで購入した場合の合計:38760円

差額は6140円。仮に38760円の定期代にクレジットカードが2%ついたとしても775円ですから38760円から775円を引いても37985円、6ヶ月的を分割払い6回で購入したよりも圧倒的に高いことが分かりますよね。

通学定期でもそれほど変わらないので通学定期でも1ヶ月分を6回購入するよりも6ヶ月分を分割払いで購入した方が安くなります。

ただし大学生の場合、夏休みや冬休み、春休みが1ヶ月ほどある場合もあって丸々実家に帰って定期を使わないということであれば、3ヶ月定期に足りない分を1ヶ月の定期で購入した方が安くなることもあります。

社会人の場合は長くても10日くらいでしょうから6ヶ月定期を分割払いでも良いから購入した方がお得になります。

1ヶ月分の定期を毎月買うよりは6ヶ月分の定期を分割払いにしてでも購入した方がお得になる

これは覚えておいてくださいね。もちろん分割払いではなく1回払いであれば金利手数料もかからないのでお得ですが、まとまったお金が無い場合は検討してください。

それにボーナスをもらって余裕が出来た時に分割払い分を一括返済すれば更に金利手数料は減りますし、ビックカメラSuicaカードみたいに後からボーナス払いに出来るクレジットカードであり、ボーナスがもらえることが確定していればボーナス払いにして金利手数料を無くすという手もあります。

なお今回は金利手数料の料率を18%にしましたがクレジットカードによっては18%以下になりますのでもっとお得になりますよ。

定期券は働いていたり、学校に通っている間はずっと使うものですからクレジットカードで少しでもお得にしてくださいね!

クレジットカードの暗証番号を忘れた場合はどうすれば良い?使ってはいけない暗証番号は?

クレジットカードに関する話 クレジットカードの仕組・基礎知識

以前はクレジットカードを使った時はサインをしていたけど、最近は暗証番号の入力を求められることが多くなったな......

最近、そう感じることが多くなりました。

昔のクレジットカードと今のクレジットカードの仕組みは変化していてICチップ付きのクレジットカードであればセキュリティは向上しているもののサインではなく暗証番号の入力となっています。

参考

でも暗証番号を忘れてしまったら使えなくなってしまうのでは?

そう不安に思っているのではないでしょうか?

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった場合はどうすれば良いか、また使ってはいけない・設定してはいけない暗証番号、また万が一落としてしまった時に暗証番号を分かりにくくして使われにくくする方法を説明していきます。

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クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった場合の対処方法

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまった場合の対処方法は物凄くシンプルです。

既に買物をしようとレジでクレジットカードを差し出す瞬間でも大丈夫です。

それは何か?

「サインでお願いします」

と言えば良いだけです。

え?それだけ?

と思うかもしれませんが、それだけです。

元々クレジットカードはサインでOKでしたよね。暗証番号の入力は絶対ではなくサインの代わりになっているだけなので、本来のサインでも問題ありません。

でもそれだと暗証番号を忘れたと思われて怪しまれないの?と思うかもしれませんが、15年以上も小売業で接客及びレジをしてきた僕の立場からするとそんな風に思ったことはありません。

実は暗証番号入力を拒否してサインにしたいというお客さんは結構いるんですね。

特に外国人のお客さんに多くなっています。

もちろん、サインの場合は絶対にしておかないといけないことがあります。

それはクレジットカードの裏面にサインを書いておくこと。

店員はクレジットカードの不正利用を確認する義務があります。だからサインの場合は本来、裏面のサインと実際に書いてもらうサインが同じものであるか確認をしなければいけません。

だからサインで対応して欲しい場合は当然クレジットカードの裏面にサインが無いと確認が出来ませんからクレジットカード裏面にサインをしていることが前提条件となります。

でも何で外国人のお客さんはサインにして欲しいということが多いのか?

この理由も至ってシンプル。

海外でクレジットカードを出す時に怖いのは不正利用されること。

スキミングしてクレジットカードの情報を抜き取られた上、暗証番号を抜き取るように暗証番号を入力する機械に仕組みを施しているものもあるため、暗証番号がバレないためにもサインにしたい人がいるんですね。

海外旅行のガイドブックの中には暗証番号の入力ではなくサインにしましょう、なんて書いてあるものもあります。

だから暗証番号を忘れてしまっても堂々と

「サインでお願いします」

と言えば問題ありません。

逆にオドオドしていたり挙動不審になると怪しまれるので堂々と言ってくださいね。

クレジットカードの暗証番号を忘れてしまったらカード会社に確認をしよう

そうは言っても常にサインは面倒で出来れば暗証番号入力の方が楽で良いと思う場合もありますよね。

混雑しているレジだとサインで・・なんて言いにくい場合もありますから。

だから暗証番号を忘れてしまった場合はクレジットカード会社に確認をして再度暗証番号を再発行してもらうか教えてもらいましょう。

クレジットカード会社によって暗証番号の再発行や確認方法は異なるので各カード会社に確認してください。

参考までに大手クレジットカードの暗証番号を忘れた場合、どうすれば良いのか案内しているページのリンクを張っておきますね。

クレジットカード会社によって異なり、すぐにネットから確認出来るところもあれば郵送でのみ教えてくれるところもあり、各社統一では無いので必ず確認してください。

またVISAやMasterCard、JCB等のマークがあっても必ずしもVISAやMasterCard、JCBが発行しているクレジットカードという訳ではありません。

例えばイオンカードでもVISAやMasterCard、JCBのマーク、どれかがついていますがクレジットカードを発行しているのはイオンクレジットサービスです。

クレジットカードを発行している会社に問い合わせることになります。

クレジットカードの暗証番号に使ってはいけない数字

クレジットカードの暗証番号としてほとんどのクレジットカード会社は

  • 0000・1111等の連番
  • 誕生日
  • 登録の電話番号の内の4桁

は設定出来ないようにしています。つまり使ってはいけない数字としている訳です。

だからこれらの数字を設定している人はいないと思いますが万が一、上記の数字を設定している場合は即座に変更してください。昔取得したクレジットカードだと上記のような数字でも登録出来ましたから。

例えば誕生日の場合、クレジットカードと一緒に免許証を落としてしまったらもう不正利用して下さいと言っているようなものです。

また携帯電話の090や080の次の番号や下4桁の番号を設定している場合も危険です。

特にクレジットカードの入ったお財布と携帯電話をカバンに一緒に入れている女性は要注意です。男性はカバンの中に財布とクレジットカード、両方を入れている人は稀ですが女性ではかなり多いですよね。

そしてお財布と携帯電話が入ったカバンをどこかに忘れてきてしまった場合、携帯電話にロックをしていなければ簡単に電話番号は分かってしまいます。

だから何かを見ればすぐに分かる数字は絶対に使わないようにしましょう。

出来ればやめておいた方が良い番号もあります。

  • 結婚記念日
  • 奥さん・旦那さんの誕生日

これは知人についつい話してしまうものですが、知人が密かに覚えていてクレジットカードを盗んで試すという事件が過去にはありました。

またお子さんが勝手に持ち出して使う可能性もあります。

だから記念日も出来ればやめておいた方が良いですよ。

例えば好きな芸能人の誕生日、好きな歴史上の暗記している年号なんていうのが良いのかもしれません。

以前、幕末好きな友人は武市半平太の誕生日を暗証番号にしていると言ってました。

って友人よ!信じてくれるのは嬉しいがそういうことは言うものじゃないぞっと。

落とした時も安心な暗証番号を分かりにくくする方法

いくら気をつけていてもクレジットカードを落とす可能性は0ではありません。

また自宅に置いていても盗まれる可能性はあります。

でも万が一落としたり盗まれた時にクレジットカードの暗証番号を分かりにくくするテクニックがあるのはご存知ですか?

これはクレジットカード会社の友人から教えてもらった方法です。

クレジットカードの裏面にそのクレジットカードで貯まるポイントの失効期限日を書いておくということ。

これ、一石二鳥なんですよ。

不正利用しようとする人から見ると4桁の数字は暗証番号だと思ってしまうので、全然関係ない4桁の数字を暗証番後だと思いこんで必死で何度も入力して使おうとしてしまうからです。もしATMで使おうとした場合、3回間違えて使えなくなります。

もう1つは、クレジットカードの裏面を見た時に失効期限日を見直すので貯まったポイントを無駄にすることも無いということ。

ただこの方法には1つネックがあります。

親切な店員さんが裏面に暗証番号を書かない方が良いですよ

と言ってくれることです。

そういう時はニッコリと、

「ありがとうございます。後で消しておきますね」

と言っておきましょうね。

以上、クレジットカードの暗証番号に関することでした。

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